浜田雅功不在の『DOWNTOWN+』や松本人志無しの『ガキ使』など、揃わないコンビの活動が続く中、長寿番組の打ち切りの可能性について考察。
| DOWNTOWN+ 会員50万人突破 受付から20日間で記録的伸び …へんで!」のトーク集や、映画「大日本人」など過去作を配信。今後は相方・浜田雅功の企画、さらにはコンビとしての企画と、3カテゴリーでの展開が順次予定されている。 (出典:デイリースポーツ) |
最近、浜田雅功さんのいない「DOWNTOWN+」や松本人志さんのいない「ガキ使」を観ました。二人がそろっていないのに、やっぱり魅力を感じましたね。それぞれの持ち味が際立ち、個性を新たに発見できる良い機会になりました。ファンとしては少し寂しいですが、それでも新たなコンテンツが楽しめるのは嬉しいことです。
1 jinjin ★ :2025/11/12(水) 21:35:32.88 ID:X/kx0s6n9
浜田雅功のいない『ダウンタウンプラス』、松本人志のいない『ガキ使』――揃わないコンビでの活動…
日テレ“最長寿バラエティ”打ち切りの可能性を考える
テレビはまだまだ落ち着かない。心に“ひっかかった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。
今回はライター神山が、最近立て続けに届いた“長寿番組の終了ニュース”を横目に、異様な静けさをまとったまま続いている日本テレビの最長寿バラエティ番組――『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』 に目を向ける。
終了ラッシュの中で“形式の違う長寿番組”が並んだ
ここ最近、長く続いてきた番組の終了が続けて報じられた。まずは、50年の歴史を持つテレビ朝日系の「スーパー戦隊シリーズ」。
1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まり、「色分けされた戦士たちが巨大ロボットで戦う」というフォーマットを守り続けてきたが、ついに終わりのときが来た。現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が、地上波では最後の作品となる見通しだ。
次に、日曜昼の顔として40年以上続いたTBS系ワイドショー『アッコにおまかせ!』。
1985年のスタート以来、MCはずっと和田アキ子。生放送のスタジオトークで時事ネタを伝えるスタイルはそのままに、“MCを変えずに走り続けた番組”として独自の地位を築いてきた。番組は40周年を走り切った2026年3月で終了が決まっている。
そして、長寿番組というほどではないが、2021年にスタートしたフジテレビ系バラエティー番組『酒のツマミになる話』。前身となる松本人志の冠番組『人志松本の酒のツマミになる話』として始まり、その後は名前を変えて千鳥・大悟がMCを引き継いだ。
「酒の席で話すような本音トークをテレビでやる」――その肩の力の抜け方が魅力だったが、“松本人志コスプレ騒動”をきっかけに内部で混乱が生じ、番組は放送終了を発表。大悟がVTRで「やめまーす」と自ら番組終了を告げる挨拶を行なった。
スーパー戦隊は、毎年キャストが変わりながら続いた番組。
アッコにおまかせ!は、MCを変えずに続いた番組。
酒のツマミは、MCを受け継ぎながら続いた番組。
形式も背景も異なる有名番組が、奇しくも同じ時期に終わりを迎えようとしている。
そんな中で、今も不思議な均衡を保ったまま放送を続けているのが、1989年から続く日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』だ。
松本人志が地上波出演を控えている現在も、番組のオープニング映像では“いつも通り”松本の姿が流れ続ける。本編にはいないのに、番組の象徴だけはそこにいる。松本の肖像画を外し、名前を消し、それでも番組を続けてきた『酒のツマミになる話』とは、対照的な光景だ。
記事全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/db72201786e0ad2521cd941d4ff8b191e80155bf

(出典 encount.press)
日テレ“最長寿バラエティ”打ち切りの可能性を考える
テレビはまだまだ落ち着かない。心に“ひっかかった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。
今回はライター神山が、最近立て続けに届いた“長寿番組の終了ニュース”を横目に、異様な静けさをまとったまま続いている日本テレビの最長寿バラエティ番組――『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』 に目を向ける。
終了ラッシュの中で“形式の違う長寿番組”が並んだ
ここ最近、長く続いてきた番組の終了が続けて報じられた。まずは、50年の歴史を持つテレビ朝日系の「スーパー戦隊シリーズ」。
1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まり、「色分けされた戦士たちが巨大ロボットで戦う」というフォーマットを守り続けてきたが、ついに終わりのときが来た。現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が、地上波では最後の作品となる見通しだ。
次に、日曜昼の顔として40年以上続いたTBS系ワイドショー『アッコにおまかせ!』。
1985年のスタート以来、MCはずっと和田アキ子。生放送のスタジオトークで時事ネタを伝えるスタイルはそのままに、“MCを変えずに走り続けた番組”として独自の地位を築いてきた。番組は40周年を走り切った2026年3月で終了が決まっている。
そして、長寿番組というほどではないが、2021年にスタートしたフジテレビ系バラエティー番組『酒のツマミになる話』。前身となる松本人志の冠番組『人志松本の酒のツマミになる話』として始まり、その後は名前を変えて千鳥・大悟がMCを引き継いだ。
「酒の席で話すような本音トークをテレビでやる」――その肩の力の抜け方が魅力だったが、“松本人志コスプレ騒動”をきっかけに内部で混乱が生じ、番組は放送終了を発表。大悟がVTRで「やめまーす」と自ら番組終了を告げる挨拶を行なった。
スーパー戦隊は、毎年キャストが変わりながら続いた番組。
アッコにおまかせ!は、MCを変えずに続いた番組。
酒のツマミは、MCを受け継ぎながら続いた番組。
形式も背景も異なる有名番組が、奇しくも同じ時期に終わりを迎えようとしている。
そんな中で、今も不思議な均衡を保ったまま放送を続けているのが、1989年から続く日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』だ。
松本人志が地上波出演を控えている現在も、番組のオープニング映像では“いつも通り”松本の姿が流れ続ける。本編にはいないのに、番組の象徴だけはそこにいる。松本の肖像画を外し、名前を消し、それでも番組を続けてきた『酒のツマミになる話』とは、対照的な光景だ。
記事全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/db72201786e0ad2521cd941d4ff8b191e80155bf

(出典 encount.press)



