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芦原妃名子

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芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年〈昭和49年〉1月25日 - 2024年〈令和6年〉1月29日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。 『別冊少女コミック』(小学館)1994年10月号に掲載された「その話おことわりします」でデビューした。…
10キロバイト (1,136 語) - 2024年2月7日 (水) 04:19
セクシー田中さんの事件は一体どうなっているのか、気になります。早急に報道して欲しいです

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/05/17(金) 19:38:13.21 ID:lnC03SdY9
2024/5/17

 5月14日、日本テレビのニュースサイト『日テレ NEWS』で、【ジュリー氏謝罪から1年】と題したネットニュースが3本配信された。その内容は、同局の情報番組『news every.』で放送された旧ジャニーズ事務所の性加害問題をまとめたもので、当時社長であった藤島ジュリー景子氏が謝罪会見を開いた2023年5月14日から1年が経ち、

1.被害者への補償の現状
2.会社の約束は果たされたか
3.男性の性被害、社会は変わったか

 という3点から特集が組まれていた。

いまだ解決の見えない『セクシー田中さん』問題

「ヤフーニュースのトピックスに入っていたので、多くの人がこの記事を読んだのでしょう。それだけに、反応はさまざまでした。旧ジャニーズ事務所を批判するものもあれば、そのタレントを起用し続けるテレビ局の姿勢を非難するものまで。記事への反響が大きかったのは嬉しいことでしょうが、日テレにとっては耳の痛い声も寄せられてしまったんです」(ワイドショースタッフ)

 日テレにとって耳の痛い話……それはほかならぬ『セクシー田中さん』の問題だ。

 2023年に放送されたドラマ『セクシー田中さん』にて、原作者で漫画家の芦原妃名子さんと日テレの間に“原作改変”を巡るトラブルが生じ、その後、2024年1月29日に芦原さんは急逝。日テレの対応に世間からは猛烈な批判が集まっていた。

「芦原さんが急逝した直後には、HP上で追悼・弁明コメントを掲載するだけという浅はかな対応が問題視されましたよね。さらに、4月期から漫画原作のドラマを新たに放送しようとしていたことが明るみになると、“何も反省していない”とさらに批判を浴び、制作中止を発表しました。

 2月23日にはようやく社内特別調査チームによる調査を開始しましたが、旧ジャニーズ問題の際には自社の報道番組などで散々“第三者委員会”による調査を求めていたにも関わらず、社内チームの設置に留まった日テレの対応は当然批判されました」(スポーツ紙記者)

 日テレ社長による定例会見では、調査結果の公表は、当初GW明けだと説明されていた。ところが、GWを直前に控えた4月下旬の会見で、「もう少し時間がかかる」と調査結果の公表を先延ばしに。GW明けから2週間経ったものの、いまだに公表される気配はない。

《風化を待ってるようにしか》

「『日テレ NEWS』で配信された記事では、“すべての会社の代表取締役から退く”と約束した藤島ジュリー景子氏が、現在も数社の代表取締役に名を連ねていることを追及する箇所もありました。しかし、『セクシー田中さん』の問題への態度が曖昧な日テレに対し、“自分たちはどうなんだ”と逆に責任を追及されてしまったんです」(前出・ワイドショースタッフ、以下同)

 実際、SNS上の反応を見てみると、

《もう事件から4か月くらい経ってるし、風化を待ってるようにしか見えない》
《セクシー田中さんの件で“会社の約束”は果たせそうですか》
《補償をものすごいスピードで進めているSMILE-UP.やジュリーさん セクシー田中さん原作者自死から3ヶ月半たっても一つの調査報告書も上がってこない日テレ どっちが誠意がありますかね?》
《調査結果をGW明けにすると言っていた約束はどうなりましたか?》

 などと、日テレを厳しく追及する声が寄せられていた。

「時間がかかりすぎだという指摘があるのは当然でしょう。ただ、それだけ綿密な調査が行われているのであれば、他局にとっても模範となるような“再発防止策”を示してほしいですね」

 芦原さんの関係者や視聴者が納得できる調査結果を、迅速に公表してもらいたい。

https://www.jprime.jp/articles/-/32020?display=b

【日本テレビさん、「芦原妃名子先生の件」調査結果先延ばし、“旧ジャニーズ事務所追及”の矛盾に批判殺到!】の続きを読む

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芦原さんを苦しめたのは「原作改編」と「SNS炎上」のどちらか…「セクシー田中さん」問題で考えるべきこと | ニコニコニュース


芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年〈昭和49年〉1月25日 - 2024年〈令和6年〉1月29日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。 『別冊少女コミック』(小学館)1994年10月号に掲載された「その話おことわりします」でデビューした。…
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ドラマセクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんが急死したことについて、小学館ドラマ脚本家2月8日、相次いでコメントを発表した。企業のリスク管理を研究する桜美林大学の西山守准教授は「これまでの関係者の発信を読み解くと、ドラマは最終的に全て芦原さんの監修が入っていた。『原作が尊重されなかった』と主張しているのは第三者だけではないか」という――。

■小学館、ドラマ脚本家が相次いでコメントを発表

漫画家・芦原妃名子さんの死に関して、小学館社内での説明会で「社外発信なし」との報道が出た翌日の2月8日小学館は一転して「編集者一同」の名義で公式サイトから情報を発信した。その直前には、ドラマ脚本家である相沢友子さんもSNSに投稿。当事者が徐々に重い口を開き始めている。

脚本家の相沢さんのSNSの投稿、亡くなられた芦原さんブログに投稿された文章(すでに消されてはいるが)も合わせて事実を探ると、現在メディアSNSで語られていることと、全く異なった全体像が見えてくる。

多くのメディア、多くの人々は、大きな事実誤認をしていたのではないだろうか?

■原作者の意向は尊重されていた

原さんブログでの説明の投稿、およびその後の死去にあたり、多くの人が「原作者(あるいは原作)が尊重されなかった」ことを激しく批判している。実際に、芦原さん死去の直後、脚本の相沢さんを批判する「原作クラッシャー」というワードがトレンド入りしていた。

しかし、過程はさておき、最終的に完成した作品については、芦原さんも含めて、当事者は誰一人としてそのような主張はしていない。むしろ、実態は真逆だったようだ。

にもかかわらず、過程だけが切り取られてそれが結果であるかのように語られている。

小学館から出ている文章の通り、編集者メディア担当は、できるだけ芦原さんの意向を通そうと尽力したに違いない。日本テレビ側はまだ詳細の情報を出していないが、最終的には芦原さんの意向が尊重されていることは、芦原さんの削除されたブログの投稿から伺える。

最後の2話に至っては、脚本家は外れて、芦原さんの意向通りにドラマが制作されている。芦原さんブログでもそのことは説明されていた。

■「原作が改編された」と言っているのは第三者だけ

日本テレビも芦原さんの追悼文で下記のように述べている。

日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。

この文章は「責任逃れ」と見なされて批判されている。追悼文でこれに言及することが適切だったのかという疑問が残るのは事実だが、いまにして思うと、日本テレビは世の中に流布している誤解を訂正しようという意図があったのではないかと思わせられる。

完成版について「原作者の意向が無視された」「原作者の意図しない形に脚本が改編された」と言っているのは、ドラマ制作に直接関係していない第三者であり、当事者の誰もそんなことは言っていない

これに異論がある方は、先入観を取り払って、芦原さんを含む関係者の発言を辿り直してみていただきたい。

■「原作をそのまま映像化する」のは不可能

ドラマ制作の過程で、様々な摩擦があったことは、芦原さんブログでも語られていた。しかし、これは実写化の過程で必然的に起きてしまうものだ。

原作者は原作の世界観を大切にしたい。ドラマの制作者はヒットする(テレビドラマの場合は視聴率が稼げる)作品を作りたい。放映時間や放映回数も決まっている。視聴者の離脱を防ぐために、CMタイムや一話ごとの終わりに盛り上がりを作る必要もある。しかも、ドラマの制作には多くの人がかかわっており、スケジュールキャスト、予算の制約もある。スポンサーへの配慮も必要だ。「原作をそのまま映像化する」というのは不可能だ。

だからこそ、原作者とドラマ制作側で摩擦や衝突が起きてしまう。様々な利害を調整して、プロジェクト推進を行い、映像作品として形にしていくのがプロデューサーだ。プロデューサーは責任者ではあるが、決して「絶対権力者」ではない。

■「本音では納得していなかった」は想像でしかない

今回の悲劇をきっかけに、多くの漫画家が声を上げているように、上記の過程において、本来は最も尊重されるべき原作者、すなわち漫画家側の意向が尊重されないことが多々あることは紛れもない事実だろう。

ドラマセクシー田中さん」においては、途中で様々な摩擦があり、多くの人は、その事実を見て、あるいは第三者から発信されている情報をもとに「原作者が尊重されていない」と解釈したのかもしれない。

しかし、ドラマの制作過程で芦原さんは何度もご自身の意見を述べ、脚本に反映している。芦原さんが関わったのは最後の2話(第9話、10話)だけではなく、1~8話も含むドラマすべてだ。実際、ブログでは「粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1~7話の脚本の完成にこぎつけました」と記していた。そして、最終的にはドラマは芦原さんも納得する形で着地し、制作されている。

「芦原さんは制作側の意向を嫌々受け入れた」「(本音では)ドラマの出来に満足していなかった」といった意見もあるかもしれない。しかし、芦原さんの過去の発言を辿ってみても、筆者はそれを裏付けるようなものを見つけることはできなかった。

■「原作者の意向を無視して原作を改編した」は的外れな指摘

原さんを死に追いやったのは何だったのだろう?

筆者は、2月3日に公開された記事(なにが漫画家・芦原妃名子さんを追い込んだのか…SNSで拡散した「原作者擁護、脚本家批判」という善意の地獄)で、本件について論じた。その当時は、まだ小学館脚本家から情報発信はされていなかったが、現時点で振り返っても大筋で間違いではなかったと考えている。

最新の情報も加味して、要点をまとめておきたい。

発端は脚本家の相沢友子さんの昨年12月24日SNSへの投稿にある。最新の相沢さんの投稿で「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」と述べられている通り、この時点で相沢さんは何も事情を聞かされていなかったと思われる。

SNSに投稿してしまったことは不用意ではあったと思うが、相沢さんが急に担当を外されてしまったことを不本意に感じたことは十分に理解できる。

原さんブログへ投稿した後、相沢さんは激しく攻撃されることになる。しかし、「原作者の意向を無視して原作を改編した」といった攻撃は、最終的に芦原さんの意向がドラマに反映されている事実を加味すると、完全に的外れなものであったことは、いまにして改めて理解できるだろう。

ドラマの制作過程で原作を大幅に改編した脚本が提案された」ことが、いつしか「芦原さんが納得しない形で日テレドラマを強行放映した」ことに置き換わっていたのだ。

■意図せぬ攻撃を招いてしまったことへの自責の念

また、相沢さんの投稿内容が「芦原さんを批判した」と断定することもできない。そう解釈する人もいるかもしれないが、それはあくまでも「第三者の解釈」である。解釈すること自体は良いのだが、それがあくまでも既成事実であるかのように流布したことは問題であった。

相沢さんのほか、日本テレビ、特に同社のプロデューサー小学館も批判された。挙句の果ては、出演者も含むドラマ関係者まで批判にさらされた。

原さんブログを閉鎖し、SNSの投稿もすべて削除した。最後に、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい。」という言葉だけを残して亡くなられた。

ドラマ制作の過程で、多くのストレスがあったことは想定できるし、ご自身もブログで述べられている通り、連載と平行して最後の2話の脚本まで書かれたのは、精神的、肉体的な負担も大きかっただろうと思う。

しかし、芦原さんの最後のメッセージを読む限り、死への引き金を引いたのは、ドラマ化に伴うストレスではなく、意図せぬ攻撃を招いてしまったことへの自責の念ではないかと思う。

途中で様々な紛争はあったかもしれないが、原作の漫画はもちろん、ドラマセクシー田中さん」も芦原さんの作品と言ってよい。少なくとも、芦原さんドラマの制作に多大な尽力をされたのだ。それを無下に否定しては、亡くなられた芦原さんも浮かばれないだろう。

■日本テレビからの説明が待たれる

ドラマ化における最大の当事者は、日本テレビである。日本テレビが説明責任を求められるのは当然のことであるし、いずれ日本テレビからも何らかの情報発信がなされると思われる。

では、日本テレビにはどのような責任があったのだろうか? 現時点で言えることは、同社のプロデューサーが「脚本家と芦原さんの間のコミュニケーションをうまく図ることができなかった」ことくらいではないか。

実態が公表されていない現時点では何とも言えないが、少なくとも「原作者の意向を無視した」とまでは言えないように思う。今後、実態が明らかにされたところで、「日本テレビすべての元凶だった」という結論にはなりづらいように思う。

■「芦原さんの死の原因」は誰も断定できない

日本テレビ小学館は、実態をしっかり調査した上で、説明責任を果たすことが求められる。しかし、両社がそれを果たしたところで、多くの人は納得してくれるだろうか?

的外れな批判合戦が起きている状況下では、「説明が不十分だ」「責任逃れをしている」という批判が際限なく続くに違いない。

「誰にも責任はない」「誰も責任を取る必要はない」と言っているわけではない。ただし、責任というものは、立場や犯した行為に応じて適切に負うべきものであり、限度を超えて過剰に負わせるべきものではないのだ。

○○○が芦原さんを殺した」という断定は誰にもできないと思う。

どうしても1つだけ答えを入れなければならないのであれば、筆者は「○○○」の中には「SNSでの関係者への攻撃と、それに便乗したネットメディア」と入れる。彼らは、どのような責任を取ってくれるのだろうか?

本記事が様々な批判を浴びるであろうことは、想定もしているし、覚悟もしている。筆者は誰かを擁護しているわけでもなければ、何かに忖度(そんたく)しているわけでもない。

個人的な思いや、当事者でない第三者の意見をひとまず横において、当事者の声を拾い上げて、全ての人の言い分に矛盾が生じない事実は何なのか? それを考えて、上記のような結論に行き着いている。

当事者がすべて本当のことを語っているという保証はないが、そう仮定しても何ら矛盾は生じないので、いったんそれを受けれてみて良いだろう。

■それでも日テレ、小学館が果たさなければならない課題

いずれにせよ、芦原さんの死によって、漫画の映像化における様々な問題が露呈したのは事実である。このたびの悲劇を受けて、日本テレビ小学館は下記の対策を講じる必要はあるだろう。

1.クリエイター(原作者、脚本家)を守ること
2.取引ルールを整備すること

上記の2つはコインの裏表だ。今回の悲劇のきっかけを作ったのは、漫画家脚本家という個人が矢面に立たされてしまったことによる。両者ともに作品の成立において重要な役割を果しておりながら、組織によって十分に守られていないのだ。

メディアとの仕事は、契約書を交わさずに口約束で進められることも多い。信頼関係によってそれが可能になっている点もあるが、問題が起きた時に犠牲になるのが、弱い個人である。取引ルールを整備して、しっかりと契約書を交わした上で、それに則って仕事を進めることが重要になると思う。

日本テレビ小学館には説明責任を果たすと同時に、率先してエンターテインメント業界のクリエイターの待遇改善策を講じて、世の中に示してほしいと思う。

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西山 守(にしやま・まもる)
マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授
1971年鳥取県生まれ。大手広告会社に19年勤務。その後、マーケティングコンサルタントとして独立。2021年4月より桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授に就任。「東洋経済オンラインワード2023」ニューウェーブ賞受賞。テレビ出演、メディア取材多数。著書に単著『話題を生み出す「しくみ」のつくり方』(宣伝会議)、共著『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』(彩流社)などがある。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/takasuu


(出典 news.nicovideo.jp)

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太田 (おおた ひかり、1965年〈昭和40年〉5月13日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、作詞家、文筆家、川柳作家。お笑いコンビ・爆笑問題のボケ、ネタ作成を担当。相方は田中裕二。埼玉県入間郡福岡町(上福岡市を経て、現・ふじみ野市)出身。タイタン所属。…
157キロバイト (22,868 語) - 2024年1月28日 (日) 18:12
爆笑問題の太田さんが芦原妃名子氏の訃報について語りました。
世間はそれに対し、バランサーだと意見をしました。
しかし世の中にバランサーというのは必要だと思います。
事実や心な中は当事者にしかわかりかねます。
太田さんの作品に忠実に思えたという声もまた大切だと感じます。

1 muffin ★ :2024/02/04(日) 16:42:10.15 ID:NiaUAELl9
https://www.sanspo.com/article/20240204-XFFH4HMULFDJBL6DVSKPJ7JEBA/
2024/02/04 16:14

爆笑問題の太田光(54)が4日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)で、昨年10月期の日本テレビ系連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家、芦原妃名子(本名・松本律子)さん(享年50)が1月29日に急死したことを受け、自身の思いを明かした。

芦原さんはドラマの内容をめぐってトラブルがあったことを26日にSNSで告白。波紋を広げたことで28日に全文を削除していた。

太田は「世の中は、トラブルが原因っていう風に、もちろん状況証拠があって、そういう風に考えるのはわかるんですけど、人が亡くなる理由って、簡単に一言でこれって決められるものではない。このことに関して、一般の人からドラマ制作側に対する批判とか起きてるけど、人が亡くなったことって1つの原因ではないという気がしますね」と自身の考えを明かした。

また、セクシー田中さんの原作もドラマも見たという太田は「もちろん芦原さんがね、途中で『これはこうしてください』ってやった上での作品なので、芦原さんの思いを汲み取れてないかもしれないけど、僕が見る限り、原作もドラマも本当に忠実に再現してるなっていう印象なんですよね。だから、なにがあったんだろうって? 芦原さんの心の中でにしかわからないことだからね」と疑問を浮かべた。

同局の山本恵里伽アナウンサー(30)が「放送した日本テレビとかも、もうちょっと説明をしてほしいなとは思いますよね」と指摘すると、太田は「できるかな? どうなんだろうね。ちょっと、簡単に説明できることではないから…」と応じた。

【【物議】太田光、芦原妃名子さんの訃報について意見に「テレビ局への配慮」「バランサー」 】の続きを読む

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 『海猿』や『ブラックジャックによろしく』などの作品で知られる漫画家佐藤秀峰氏が2日、自身のnoteを更新。日本テレビ系で昨年10月クールに放送された連続ドラマセクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子さんを追悼するとともに、『海猿』映像化でフジテレビと“絶縁”に至った経緯を改めて明かした。

【写真】原作者が苦言も…映画『海猿』出演者集合ショット

 佐藤氏は2012年フジテレビとの絶縁をツイッター(現X)で宣言。アポ無しの取材を受けたことや、映画『海猿』の関連書籍を無断で出版されたことが原因だった。

 佐藤氏はnoteに「死ぬほど嫌でした」と題して投稿。「日本テレビ系ドラマセクシー田中さん』の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなられました。とても悲しいです」と心境を吐露。「漫画を原作とした映像化のトラブルということで、僕の名前を思い出す人も多かったようです」とし、自身とフジテレビの絶縁報道の記事の一部を掲載した。そして「ここ数日、当時の出来事がフラッシュバックしています。どうして漫画の映像化でトラブルが頻発するのでしょうか。他の漫画家のことは分からないので、自分の経験をお話しします」とし自身の作品の映像化に至った経緯を説明した。

 「人気作の場合、映像化の企画は同時にいくつもやってきます」とし、「『ブラックジャックによろしく』は連載開始から2年経たずにテレビドラマ化されました。『海猿』もその少し後に映画化されました。すでに『ブラックジャックによろしく』のドラマが話題になっており、小さな制作会社からテレビ局まで様々なところから企画書が届いたそうです。詳しい話は聞かされず、ある日映画化が決まっていました」と知らないところで話が進んでいたという。

 「決まったと思ったら僕が口を挟める余地はありませんでした。漫画家は通常、出版社との間に著作権管理委託契約というものを締結しています。出版社は作品の運用を独占的に委託されているという論理で動いていました。契約書には都度都度、漫画家に報告し許諾を取ることが書かれていました。が、それは守られませんでした」と指摘。「すでに企画が進んでいることを理由に、映像化の契約書に判を押すことを要求されました。嫌だったけど、『映像化は名誉なこと』という固定観念がありました」と当時の心境を明かした。原作使用料は「確か200万円弱」だったという。

 「試写会に呼ばれたかどうか記憶が定かでありません。映像関係者には一人も会いませんでした。脚本?見たことがありませんでした」と意外な事実も明らかに。「『ブラックジャックによろしく』を週刊連載中で忙しかったこともあります。好きなようにされていました。作品が自分の手から奪われていく感覚がありました。『漫画と映像は全くの別物である』と考えました。そうしないと心が壊れてしまいます」と思いを吐露した。

 映画はDVD化されてから観たといい「クソ映画でした。僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました」とバッサリ。「しかし、当時はそうした感想を漏らすことはしませんでした。たくさんの人が関わって作品を盛り上げている時に、原作者が水を指すのは良くないのかなと。自分を殺しました」と振り返り、「言えることは、出版社、テレビ局とも漫画家に何も言わせないほうが都合が良いということです。出版社とテレビ局は『映像化で一儲けしたい』という点で利害が一致していました」とした。

 出版社はすみやかに映像化の契約を結んで本を売りたいため「漫画家のために著作権使用料の引き上げ交渉などしません。漫画家の懐にいくら入ったところで彼らの懐は暖まらないのです」と言及。「それより製作委員会に名を連ね、映画の利益を享受したい。とにかくすみやかに契約することが重要。著作権使用料で揉めて契約不成立などもっての外。テレビ局はできるだけ安く作品の権利を手にいれることができれば御の字。漫画家と直接会って映像化の条件を細かく出されると動きにくいので、積極的には会いたがりません。出版社も作家とテレビ局を引き合わせて日頃の言動の辻褄が合わなくなると困るので、テレビ局側の人間に会わせようとはしません」と実情を明かした。

 「漫画家の中には出版社を通じて映像化に注文を付ける人もいますが、出版社がそれをテレビ局に伝えるかどうかは別問題です。面倒な注文をつけて話がややこしくなったら企画が頓挫する可能性があります。出版社は、テレビ局には『原作者は原作に忠実にやってほしいとは言っていますけど、漫画とテレビじゃ違いますから自由にやってください』と言います。そして、漫画家には『原作に忠実にやってほしいとは伝えているんだけど、漫画通りにやっちゃうと予算が足りないみたい』などと言いくるめます」とし、「『海猿はスペクタクルだから!原作通り作ったらハリウッド並みにお金がかかっちゃうから!』かくして、漫画家は蚊帳の外。テレビ局と出版社の間で話し合いが行われ、事が進んでいきます」と一連の経緯を説明した。

 佐藤氏はそのほか、『海猿』続編の映像化を許諾しなかった理由や著作権使用料の交渉のエピソードなどを明かしている。

 最後に「今、書いたことは僕に起こった出来事です。他の漫画家がどんな目に遭っているかは知りません。だけど、そこにはブラックボックスがあります。それが良いほうに機能する場合もあれば、悪いほうに機能することもあるでしょう。作家のためを思って働いてくれる編集者もいるでしょう。誠実なテレビマンもいるはずです。不幸なケースもあれば、幸せなケースもあると思います」としつつ、芦原さんについて「『繊細な人だったんだろうな』という感想をいくつか見かけました。多分、普通の人だったんじゃないかと想像します。普通の人が傷つくように傷つき、悩んだのだと思います」と記した。

■「日本いのちの電話」
ナビダイヤル0570-783-556(午前10時午後10時
フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時午後9時/毎月10日・午前8時~翌日午前8時

『海猿』作者がフジテレビと絶縁の詳細を明かした


(出典 news.nicovideo.jp)

潜水士を指して「海猿」を使用するのは本作品における創作であり、海中でのように敏捷に活躍するイメージに由来した造語とされる。歯を食いしばることの多い業務でありの歯ぐきを連想させることからを隠語として扱ったという説もある。 一連の映画やドラマのヒット以降、マスコミや一般人が海上保安官の潜水士を指して「海猿
89キロバイト (13,692 語) - 2024年2月2日 (金) 23:35



(出典 www.fujitv.co.jp)


芦原妃名子さんの訃報を受け、『海猿』の映像化に関する経緯が明かされました。彼女の作品への情熱とこだわりはどう伝わっていたのか。

<このニュースへのネットの反応>

【『海猿』原作者、芦原妃名子さんの訃報を受けて明かした衝撃の告白!脚本を一度も見たことがなかった】の続きを読む

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芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年〈昭和49年〉1月25日 - 2024年〈令和6年〉1月29日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。 『別冊少女コミック』(小学館)1994年10月号に掲載された「その話おことわりします」でデビューした。…
9キロバイト (990 語) - 2024年1月31日 (水) 23:45

(出典 news.livedoor.com)


私も「セクシー田中さん」のファンで、ドラマ化を楽しみにしていました。しかし、芦原妃名子さんが周囲にドラマ化をやめたいと伝えているなら、その意志を尊重するべきだったのでしょう。
この悲劇に多くの実写化を経験している漫画家さんにも思うところはあるでしょう。 
実写化と原作者の掛け違いについてもっと繊細に向き合うべきと知ら示されましたね。

1 冬月記者 ★ :2024/01/31(水) 16:01:38.76 ID:2kNuLoAH9
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ea72a9abb9e9528b29d4c35cd8590207a520e2d

「セクシー田中さん」漫画家・芦原妃名子さん周囲に「ドラマ化を今からでもやめたい」 遺書に失踪理由

 昨年10月期にドラマ化された漫画「セクシー田中さん」の作者で漫画家の芦原妃名子(あしはら・ひなこ、本名松本律子=まつもと・りつこ)さんが栃木県内で死亡しているのが見つかってから一夜明けた30日、自宅から見つかった遺書に失踪理由が書かれていたことが分かった。

 短い文章でつづられており、警察は自殺を図ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、28日午後4時ごろ、職場関係者と知人が警視庁大崎署に行方不明届を提出した。

 芦原さんはその3時間前の同1時ごろにSNSで「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と投稿していた。

 行方不明届を受理した警視庁は、芦原さんが栃木県に向かったとの情報を得て栃木県警と連携して捜索。翌29日、栃木県日光市の川治ダムで死亡しているのを見つけた。近くから身分証が発見され、親族が本人のものだと確認した。

 「セクシー田中さん」のドラマ化に当たって芦原さんに「相当な心労があった」と大手出版社の関係者は指摘する。芦原さんは26日、SNSとブログに公表した長文のコメントで「必ず漫画に忠実に」などとするドラマ化の条件がほごにされたと主張。

 1~7話まで大きく改変された脚本を受け取るたびに加筆、修正を繰り返し「ドラマ化を今からでもやめたいぐらい」と訴えていたという。この関係者は当時の芦原さんについて「疲れているようでした」と振り返った。

 ドラマオリジナルの物語となった8~10話でも変わらず、特に9話と最終回の10話は、漫画の連載の締め切りと重なる中、経験のない脚本の執筆に臨んだ。

 漫画家のアシスタント経験がある出版関係者は「本業の連載締め切りに追われる中で脚本にまで没頭しなければならず、心身共に負担は大きかったはず。彼女が自分からやったこととはいえ、そうしなければならない状況に追い込まれたことが問題だったのではないでしょうか」と思いを巡らせた。

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1706663394/

【漫画家芦原妃名子さん「ドラマ化を今からでもやめたい」経験のない脚本の執筆に連載の締め切り心労重なる】の続きを読む

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