ドジャース山本由伸が7回無失点も勝ち星逃す。後半戦の活躍と若手投手の台頭に期待。
| 大谷、前半戦で二刀流復活 鈴木は打点リーグ2位―米大リーグ …ているので、それが何より。後半も継続したい」と話す。 同僚で2年目の山本由伸投手は故障者の目立った先発陣の中で存在感を示した。防御率2.59はナ5位… (出典:) |
ドジャースの山本由伸投手は、7回無失点という素晴らしいピッチングを見せたにもかかわらず、9勝目が逃げるという非常に悔しい結果になりましたね。試合の流れをつかんでいた彼の姿勢は見事で、今後も更なる活躍が期待できそうです。
1 冬月記者 ★ :2025/07/14(月) 09:23:48.80 ID:qgt/CxAj9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad2c1c1b956f159af711b3f144e16cdc7b77637b
ドジャース・山本由伸 あと2人で9勝目消えた…前半戦ラスト登板で7回無失点も9回スコットが同点被弾
◇ナ・リーグ ジャイアンツ 2―5 ドジャース(2025年7月13日 サンフランシスコ)
ドジャースの山本由伸投手(26)が13日(日本時間14日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発。
前半戦ラスト登板で7回3安打2四球7三振無失点、三塁を踏ませない好投を見せたが、2―0の9回1死一塁から3番手タナー・スコット(30)が代打ルイス・マトス(23)に同点2ランを浴びて9勝目が消えた。
試合は延長11回に3点を挙げたドジャースが5―2で勝ち、前半最終戦を締めくくった。
山本は6月13日のジャイアンツとの前回対戦では、5回途中5失点で敗戦投手となっていた。初回を3者凡退に抑えると、2回は2死から四球、3回には1死から9番・ベイリーに直球を初安打を許したが、後続を絶った。
5回2死二塁は1番・ラモスを遊ゴロに封じ、7回は2死から7番・李政厚に右翼線二塁打を浴びたものの、8番・シュミットはスプリットで見逃し三振に仕留め、敵地のファンを沈黙させた。
全91球のうち64球がストライクで、直球が32球、スプリットが27球、カーブ15球、カットボール15球。最速は96.2マイル(約154.8キロ)だった。
前半戦は19試合に先発して8勝7敗、防御率2.59。7日の敵地ブルワーズ戦では日米通じ最短の2/3回を4安打5失点(自責点3)で降板したが、ドジャースのロバーツ監督は「コンスタントにマウンドに上がり続けてくれた。前半戦は特に大きな存在だった」と高い評価を与えていた。
山本は初選出された15日(同16日)のオールスターゲーム(アトランタ)には登板せず、フル回転が期待される後半戦に備える。
ドジャース・山本由伸 あと2人で9勝目消えた…前半戦ラスト登板で7回無失点も9回スコットが同点被弾
◇ナ・リーグ ジャイアンツ 2―5 ドジャース(2025年7月13日 サンフランシスコ)
ドジャースの山本由伸投手(26)が13日(日本時間14日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発。
前半戦ラスト登板で7回3安打2四球7三振無失点、三塁を踏ませない好投を見せたが、2―0の9回1死一塁から3番手タナー・スコット(30)が代打ルイス・マトス(23)に同点2ランを浴びて9勝目が消えた。
試合は延長11回に3点を挙げたドジャースが5―2で勝ち、前半最終戦を締めくくった。
山本は6月13日のジャイアンツとの前回対戦では、5回途中5失点で敗戦投手となっていた。初回を3者凡退に抑えると、2回は2死から四球、3回には1死から9番・ベイリーに直球を初安打を許したが、後続を絶った。
5回2死二塁は1番・ラモスを遊ゴロに封じ、7回は2死から7番・李政厚に右翼線二塁打を浴びたものの、8番・シュミットはスプリットで見逃し三振に仕留め、敵地のファンを沈黙させた。
全91球のうち64球がストライクで、直球が32球、スプリットが27球、カーブ15球、カットボール15球。最速は96.2マイル(約154.8キロ)だった。
前半戦は19試合に先発して8勝7敗、防御率2.59。7日の敵地ブルワーズ戦では日米通じ最短の2/3回を4安打5失点(自責点3)で降板したが、ドジャースのロバーツ監督は「コンスタントにマウンドに上がり続けてくれた。前半戦は特に大きな存在だった」と高い評価を与えていた。
山本は初選出された15日(同16日)のオールスターゲーム(アトランタ)には登板せず、フル回転が期待される後半戦に備える。


