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吉村知事

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大阪府が提言する少子化対策。結婚や出産の壁、特に年収500万の影響が大きく、経済的不安が恋愛・結婚を阻害している。
結婚どころか今まで恋愛経験は一切ない人も…「年収500万の壁」を突破できない中間層の苦しい現実
…それらの壁の原因や対策を検討すると発表しました。  大阪府の吉村知事は、特に「結婚の壁」について重点的に対応を考える旨の示唆もしていますが、これは少子…
(出典:東洋経済オンライン)



(出典 中日新聞)


この記事では、結婚や恋愛に関する現代の壁について考察されています。年収500万というラインは、特に中間層にとって大きな障害となっており、恋愛を楽しむ余裕すらない現実が描かれています。経済的な不安が恋愛や結婚の機会を奪う現状は、共感を呼ぶポイントです。特に、若い世代が抱えるこの悩みについてさらに掘り下げてほしいと思います。

1 ぐれ ★ :2025/12/09(火) 08:50:56.66 ID:qMg/EQg69
※12/9(火) 5:46配信
東洋経済オンライン

 少子化に対する国や自治体の取り組みもさまざまですが、2025年11月に大阪府が立ち上げた少子化対策を考える会議において、少子化の要因には「結婚の壁」「1人目の出産の壁」「2人目の出産の壁」という3つの壁があると分析し、それらの壁の原因や対策を検討すると発表しました。

 大阪府の吉村知事は、特に「結婚の壁」について重点的に対応を考える旨の示唆もしていますが、これは少子化対策として実に的を射た課題認識であり、個人的には「やっと入口にたどり着いたか」という感想を持ちます。

 とかく少子化対策といえば、こども家庭庁を中心に「子育て支援」に偏重したメニューが多かったことは事実です。もちろん、子育て支援そのものは大事ですし、決して否定するものではありませんが、いくら子育て支援を充実させても、それによって出生数が改善されることはないというのもまた今までの事実が明らかにしています。

■出生率の低下の大部分は未婚化によって説明できる

 2024年の合計特殊出生率は1.15にまで低下しましたが、この出生率の低下の大部分は未婚化によって説明できます。出生率計算の分母には未婚者も含まれるので、未婚が増えれば増えるほど値としては下がるものだからです。

実際、母親が産む子どもの数は、1980年代と比較しても大差はなく、出生率が低下し続けているのは、増え続ける未婚率と相関するものです。出生率との関連でいうならば、「1人目の出産の壁」いうべき第一子の出生率の低下が全体を押し下げていることに尽きます(詳しくは、こちらの記事参照→『「もう1人産みましょう」にあまり効果はない…日本の出生数が過去最少になった「本当の原因」』)。

 「1人目の出産の壁」とは自動的に「結婚の壁」ということになります。つまり、結婚が増えなければ子どもの数は増えないということであり、どれだけ今いる夫婦が2人目や3人目を産んだとしても、1人目を生み出す結婚が生じなければ益々出生率は激減するばかりです。大事なのはこの「ゼロから1人」を生み出すことであり、ゼロを抑制しなければ、1人目も絶対にないし、当然、2人目、3人目も永久に生まれません。

続きは↓
結婚どころか今まで恋愛経験は一切ない人も…「年収500万の壁」を突破できない中間層の苦しい現実(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース https://share.google/pgZ6bLaMD6AAjcUTA
https://news.yahoo.co.jp/articles/2eaeb72a47dbf4aaef1b3ab2edf9b352a144205d


(出典 oki.ismcdn.jp)

【【少子化】大阪府が対策、まずは結婚の壁⇒一人目出産の壁⇒二人目出産の壁】の続きを読む

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吉村知事の4票の影響力があるという考え方は興味深いです。親子で共に政治に興味を持ち、意思を形成していくことが大切だと感じます。

1 Hitzeschleier ★ :2024/04/27(土) 12:57:30.21 ID:ndBYiKY09
 4月25日、大阪府の吉村洋文知事が、記者会見で、人口減少への抜本対策として「0歳児からの選挙権」導入を訴えた。

 前日の24日、有識者でつくる「人口戦略会議」が公表した分析結果では、全国で744の自治体が「消滅可能性自治体」とされ、そのなかに大阪府内の12自治体が含まれていた。

 吉村知事はこの点を問われ、「もっと次の世代のことを考えた政治をやるべきだ。いまの自公政権は、それをやっていない」と指摘。個人の考えとして、こう持論を展開した。

「0歳から選挙権を持ってもらうべきだ。そうすると、若い世代に政治家が向くことになる。親・保護者が代理で選挙権を行使する。僕は子どもが3人だから、4票の影響力がある。少子化の問題を抜本的に解決するなら『0歳児選挙権』だと思う」

 吉村知事は「0歳児選挙権」について、自身が共同代表を務める日本維新の会のマニフェストにも加えるよう提案していくという。

 この提案に、維新の会の音喜多駿政調会長は同日、自身のXでこう反応した。

《維新はすでに0歳児投票権こと「ドメイン方式」の導入検討まで踏み込んでいる唯一の政党ですが、さらにはっきりとした形でのマニフェスト掲載まで検討していきます。》

https://news.yahoo.co.jp/articles/4af519414277fcbdbae4bed7d8b7399eee42b856
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1714183713/

【吉村知事、0歳児から選挙権を持つべき、だって子供が3人いる僕は4票になるもん】の続きを読む

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