Snow Man・ラウールが『めざましテレビ』での軽快ないじりが賛否両論に。視聴者の違和感と番組の影響について考察します。
| フジテレビ、新連ドラで異例の画面全面注意喚起「一部表現には、違反となりうる営業行為が…」 同ドラマは、木村演じる真っすぐでまじめすぎる高校教師と、Snow Manラウール演じるNo.1を目指すホストが織りなす、禁断のストーリー。初回では作品の… (出典:) |
フジテレビの『めざましテレビ』でのSnow Man・ラウールのユーモラスないじりに、スタジオが笑いの渦に包まれました。一方で、視聴者の中には一部違和感を覚えた人も。今回は、彼らの軽快なやり取りが持つ意味について考察してみます。
1 冬月記者 ★ :2025/07/12(土) 22:12:24.48 ID:Mewl6kTX9
https://news.yahoo.co.jp/articles/af7bca3dde1344794e3aa0b80e3c92a949486dae
『めざましテレビ』女性キャスターへの“いじり”にスタジオ爆笑、視聴者が抱いた違和感
7月10日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、俳優の木村文乃とSnow Manのラウールがゲスト出演。
この日、2人は同日から放送開始したドラマ『愛の、がっこう。』のプロモーションとして番組冒頭からスタジオに登場。和やかなムードのなか放送は進んだが、あるシーンが物議を醸している。
「深く受け止めております」と謝罪したフジだったが…
番組ではお天気コーナーを担当している林佑香キャスターが体験レポートするコーナー『やってユカ』を放送。湘南の超最新スポットを体験するVTRが流れたのだが、その中での一幕が問題視された。
「VTRの中で最新スポットとして道の駅を訪れた林さん。神奈川県のグルメコンテストで3冠を獲得したメンチカツを食べることになり、そのメンチの魅力をラウールさんに伝えるという流れに。『お肉の肉汁がじゅわーと出てきます、ラウールさん食べたくなりましたか?』とVTR上で問いかける場面があったのですが、スタジオにいたラウールさんは『ありきたりなコメントですね』と笑いながらも厳しく指摘。そんな“いじり”にスタッフから思わず笑いが起こりました」(テレビ局関係者)
ラウールの発言のあと、スタジオ全体に笑いが起こった点に嫌悪感を抱いた視聴者が多かったようだ。
《いじめっ子が笑ってるみたいで朝から気分悪い》
《スタジオのスタッフが爆笑してたのは感じ悪かった 反省してないじゃん》
それだけ視聴者が敏感になるのは、昨年の同局の“過度なイジリ”が蘇るからだろうと前出のテレビ局関係者は指摘する。そのイジリは、昨年7月に『めざましテレビ』の公式YouTubeチャンネルにアップされた動画が発端となった。
「その動画は、同局の上垣皓太朗アナウンサーが『めざましどようび』でお天気キャスターデビューした回。『FNS27時間テレビ』のTシャツを着用していた彼に対し、フリーの阿部華也子アナが『スゴい似合わないね、Tシャツが』と発言したり、同局の生田竜聖アナが『ポップなデザインが似合わないね~』とコメント。出演者たちによる容姿イジリを不快に思う視聴者が多く現れ、批判とともに上垣アナへの同情が多数集まりました」
その後に開かれたフジテレビの定例会見では、西山喜久恵アナウンサーが炎上に対して、「緊張を解こうとしてあのような表現になってしまった」「今回、不快な思いをされた方がたくさんいらっしゃったこと、本当に深く受け止めております」と謝罪。しかし、また当時と同じような状況が生まれてしまったのだ。
「フジテレビは今、中居正広さんと女性アナのトラブルの関与から、そのガバナンス体制や人権尊重などコンプライアンスの強化が求められている段階です。特に生放送という編集ができない放送中の発言や空気感は気をつけなければいけません。
ラウールさんは盛り上げようと思い、VTRにコメントしたのだと思いますが、周りのスタッフの対応がよくなかった。フォローのひと言を入れれば済んだと思うのですが、今回のスタジオ内は嘲笑と受け取られても仕方がない空気でした。フジの改革にはまだ時間がかかるようですね」
視聴者からフジテレビに向けられる目は、厳しさを増している。
『めざましテレビ』女性キャスターへの“いじり”にスタジオ爆笑、視聴者が抱いた違和感
7月10日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、俳優の木村文乃とSnow Manのラウールがゲスト出演。
この日、2人は同日から放送開始したドラマ『愛の、がっこう。』のプロモーションとして番組冒頭からスタジオに登場。和やかなムードのなか放送は進んだが、あるシーンが物議を醸している。
「深く受け止めております」と謝罪したフジだったが…
番組ではお天気コーナーを担当している林佑香キャスターが体験レポートするコーナー『やってユカ』を放送。湘南の超最新スポットを体験するVTRが流れたのだが、その中での一幕が問題視された。
「VTRの中で最新スポットとして道の駅を訪れた林さん。神奈川県のグルメコンテストで3冠を獲得したメンチカツを食べることになり、そのメンチの魅力をラウールさんに伝えるという流れに。『お肉の肉汁がじゅわーと出てきます、ラウールさん食べたくなりましたか?』とVTR上で問いかける場面があったのですが、スタジオにいたラウールさんは『ありきたりなコメントですね』と笑いながらも厳しく指摘。そんな“いじり”にスタッフから思わず笑いが起こりました」(テレビ局関係者)
ラウールの発言のあと、スタジオ全体に笑いが起こった点に嫌悪感を抱いた視聴者が多かったようだ。
《いじめっ子が笑ってるみたいで朝から気分悪い》
《スタジオのスタッフが爆笑してたのは感じ悪かった 反省してないじゃん》
それだけ視聴者が敏感になるのは、昨年の同局の“過度なイジリ”が蘇るからだろうと前出のテレビ局関係者は指摘する。そのイジリは、昨年7月に『めざましテレビ』の公式YouTubeチャンネルにアップされた動画が発端となった。
「その動画は、同局の上垣皓太朗アナウンサーが『めざましどようび』でお天気キャスターデビューした回。『FNS27時間テレビ』のTシャツを着用していた彼に対し、フリーの阿部華也子アナが『スゴい似合わないね、Tシャツが』と発言したり、同局の生田竜聖アナが『ポップなデザインが似合わないね~』とコメント。出演者たちによる容姿イジリを不快に思う視聴者が多く現れ、批判とともに上垣アナへの同情が多数集まりました」
その後に開かれたフジテレビの定例会見では、西山喜久恵アナウンサーが炎上に対して、「緊張を解こうとしてあのような表現になってしまった」「今回、不快な思いをされた方がたくさんいらっしゃったこと、本当に深く受け止めております」と謝罪。しかし、また当時と同じような状況が生まれてしまったのだ。
「フジテレビは今、中居正広さんと女性アナのトラブルの関与から、そのガバナンス体制や人権尊重などコンプライアンスの強化が求められている段階です。特に生放送という編集ができない放送中の発言や空気感は気をつけなければいけません。
ラウールさんは盛り上げようと思い、VTRにコメントしたのだと思いますが、周りのスタッフの対応がよくなかった。フォローのひと言を入れれば済んだと思うのですが、今回のスタジオ内は嘲笑と受け取られても仕方がない空気でした。フジの改革にはまだ時間がかかるようですね」
視聴者からフジテレビに向けられる目は、厳しさを増している。

