ノースサファリで閉園決定後に双子のライオンが誕生し、移転先探しが難航中。新しい命に感動しつつ、動物たちの未来を願う声が高まっている。
ノースサファリサッポロのサムネイル
ノースサファリサッポロは、北海道札幌市南区にかつて存在した動物園兼レジャー施設である。2005年7月開園、2025年9月閉園。運営する有限会社サクセス観光(本社:北海道札幌市)が無許可で設置していた(後述)。 ノースサファリサッポロ、デンジャラスの森(旧:フクロウとキタキツネの森)、ノースサファリ
21キロバイト (2,949 語) - 2025年10月25日 (土) 13:19

(出典 ノースサファリサッポロ)


ノースサファリのライオンの双子出産は、本当に心温まるニュースですね。閉園が決まった中で、新しい命が誕生することには感動すら覚えます。しかし、256匹の動物たちの移転先を見つけることが難航しているとのことで、この問題が早く解決し、全ての動物たちが新たな生活を送れることを願っています。

1 煮卵 ★ :2025/12/04(木) 22:36:23.91 ID:bK4Ms8CJ9
 閉園後も動物の移転が進んでいない、札幌市南区の動物園、ノースサファリサッポロで2025年10月、ライオンが双子の赤ちゃんを生んでいたことが分かりました。

 ノースサファリは9月の閉園後、動物の移転が進まず、ライオンを含め、256匹が残っています。

 双子の赤ちゃんは10月29日に生まれたということで、性別は不明です。

 通常、ライオンの妊娠期間は120日程度で、閉園決定後に妊娠した可能性が高く、札幌市の関係者は「数を減らさなくてはいけないのに疑問だ」と話しています。

 また、ノースサファリの関係者は「意図的ではなかった」と話しています。

 ライオンなど危険な動物の飼育に義務付けられる生後30日以内の届け出はされていて、法令違反はないということです。

[UHB 北海道文化放送]
2025/12/4(木) 12:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/b43b164f3d21a4de9c4953b78abad668fb63672d


(出典 pbs.twimg.com)

【閉園決定のノースサファリ、減らしたいはずのライオンさんが双子を出産してしまう】の続きを読む