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アサシンクリード最新作、日本が舞台も主人公問題によってプチ炎上してしまう事態に | ニコニコニュース



アサシンクリード(Assassin's Creed、通称:アサクリ)は、フランスユービーアイソフト社のステルスゲーム。2007年に第一作がXBOX360で発売されて以来、現在に至るまで人気シリーズとなっています。特徴として舞台となる国の街並みを再現、そして主人公もその国の人となっていたわけですが……日本が舞台となる新作、アサシンクリードシャドウズの主人公が「弥助」(もう1人は「くのいち」)ということでちょっとした炎上が起こっているようです。

アサシン クリード シャドウズ」11月に発売!

みんなが待っていたアサシンクリードシリーズ最新作、シャドウズが11月15日に発売されることが決定しました。ハードの性能をフルに使ったステルスアクション、トレーラーを見る限り今回も期待大です!

参考:アサシン クリード シャドウズ

アサシン クリード シャドウズがトレンドに……しかし!

そこそこメジャーなゲームとはいえ、トレーラーでトレンド?と思っていたら、どうやらちょっとした炎上騒ぎになっているようです。その理由は……先述の通り「弥助」を主人公にしてしまったこと。

炎上の理由は単純に「黒人を主人公にするな」という類のものではなく、「なぜ今までは舞台となる国の人間が主人公だったのに」といったことのようです。

・比較的史実通りのアサクリでこれをやってしまうと世界ではアサクリの弥助が史実と勘違いする輩が必ず出る
・こうして歴史は作られていくのか
・アジア人差別にはあまりにも無頓着ってだけの話
・「その国の文化・歴史を尊重して作ってきたアサクリ」が完全に崩壊ってのが明け透けに見えますね…
・日本人がいかに安く見られてるかって話。

さらに弥助は「織田信長に仕えた黒人武士」ということになっていることはご存知の方が多いと思いますが、いかんせん資料がほぼ残っていないために史実かどうかわからないことが多すぎます。これを割と史実に基づいている「アサクリ」でやってしまうと、特に海外のユーザーに間違った歴史を覚えられることにもなるんですよね……

戦国無双5では全く問題ありませんでしたし、大河ドラマにも度々登場する弥助。アサクリに関しては今までのシリーズの系譜と史実の関係が仇になってしまったのかもしれません。

sourceUbisoft



画像が見られない場合はこちら
アサシンクリード最新作、日本が舞台も主人公問題によってプチ炎上してしまう事態に


(出典 news.nicovideo.jp)

【【アサシンクリード】最新作の日本舞台が物議を醸す!ファンの間で主人公問題が炎上中】の続きを読む

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『子供部屋おじさん』をめぐり議論勃発 「ハッとした」「広まってほしい」 | ニコニコニュース



精神的、経済的に「自立していない」と揶揄(やゆ)されがちな、実家暮らしの社会人男性。

子供部屋おじさん』という呼び方で、会社員やニートなどがひと括りにされている現状がありますよね。

2024年5月現在、X(Twitter)を中心としたSNS上で『子供部屋おじさん』に関する議論が巻き起こっています。

『子供部屋おじさん』に対する世間の印象は?

そもそも『子供部屋おじさん』という言葉は、いつから使われるようになったのでしょうか。

時を遡ること、2014年。日本発の大規模な電子掲示板サイト『2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)』の書き込みをきっかけに、『成人をすぎても実家の子供部屋で暮らす中年男性』を指す造語として定着し始めたそうです。

「恋愛対象として見られない」「自立していないのでは」など、世間ではたびたび批判の声が集まっていますが、そのとらえ方は適しているのでしょうか。

男性の写真

※写真はイメージ

X上では、『子供部屋おじさん』をダサいものとする風潮に「よくない」と意見する人が、多数見受けられます。

【ネットの声】

・無理して一人暮らしをして、「生活がカツカツ」「貯金なし」といった状態になるくらいなら、実家暮らしのほうがいいんじゃないかな?

・物価の上昇や会社員の給料が上がりにくい状況下では、家族の助け合いがますます重要になると思う。

・実家暮らしでも、普通に働いていたら問題ない。いろいろな生活スタイルがある。多様性を認めるべき。

子供部屋おじさん』を擁護する派の意見として多く見られたのは、実家暮らしを経済的なゆとりを持って生活するための『手段』としてとらえているもの。

確かに実家暮らしであれば、一人暮らしの場合にかかる家賃や光熱費などの負担が減ります。そのぶん毎月の固定費が抑えられ、得た収入を娯楽や交際費、貯蓄などに回すことができるでしょう。

現代の日本は物価上昇などの影響により家計負担が増え、たまにぜい沢をするくらいの『普通の暮らし』を送るだけで精一杯な人が、多くを占める状況です。そんな時代で実家暮らしを選択して生き抜くのは、賢明な判断なのかもしれません。

あえて実家暮らしを選択する時代

一方で、恋愛などの話題になると問題視されるのが、実家で暮らす男性の家事能力。

実家暮らしの場合、家事は家族に任せるか、分担することが多いようです。そのため、一人暮らしで家事全般をこなす男性と比較された際、実家で暮らす人は劣勢になりやすいとか。

現在、結婚や出産、育児など、ライフステージが変わっても働き続ける女性は、増加傾向にあります。それに伴い、結婚後の共働きを想定し、パートナーに高い家事能力を求める人が増えているのです。

とはいえ、今の日本は自由な働き方のみならず、多種多様な生き方が認められています。

世間一般の考えに流されず、個人が抱える経済的な問題や価値観と向き合った上で、あえて実家暮らしを選んでいる人もいるでしょう。

そうした現状への理解が広まれば、『子供部屋おじさん』に対する風当たりが多少は緩和されるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

※写真はイメージ


(出典 news.nicovideo.jp)

【「ハッとさせられる」と話題の『子供部屋おじさん』、SNSで拡散中】の続きを読む

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エンジン音の大きい車に乗る男性はサイコパスの可能性が高いという。新たな研究で、車を轟音に改造する人は、他人への迷惑を無視するダークトライアドの性格を持ち合わせている傾向が強いそうだ。


カナダのウェスタン・オンタリオ大学のチームが、音の大きい車とダークトライアドの性格の繋がりを調べる研究を実施。529人の男性・女性の被験者らに、大きな音の車を所有したいかを調査し、サイコパスの傾向があるかどうかのテストをさせた。

その結果、男性は女性よりも大きな音の車が欲しく、さらに改造して音を大きくしたいと思っていることが判明。ダークトライアドのテスト結果も高いことが判明した。

同研究を指導したジュリーエイトケン・スヘルメル氏は米放送局CBSにこう話す。

「他人の感情や反応を冷淡に無視しているといったことです」
「サイコパスの傾向が出ており、おそらく彼らは人々がびっくりする姿を見て快感を得ているのです」


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 www.automesseweb.jp)


エンジン音の大きい車に乗る男は、自己顕示欲が強く、他者への配慮が足りない可能性が高いです。これはサイコパス的な特徴と言えるでしょう。

<このニュースへのネットの反応>

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 スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)は4月30日、2024年3月期に約221億円の特別損失を計上すると発表した。理由は「コンテンツ制作勘定の廃棄損」。進めていたゲームの開発を中止するため、これまでに掛かった制作費などを損失として計上する。この発表が、ファンの間に波紋を広げている。

【その他の画像】

 発表では「環境の変化を考慮し、開発リソースの選択と集中を図る」として、3月27日に開催した取締役会でHDゲームタイトルの開発方針の見直しを決議した。この方針を受け、開発中タイトルを精査した結果だという。

 スクエニのいう「HD(ハイ・デフィニション)ゲーム」とは、「ドラゴンクエスト」シリーズや「FINAL FANTASY」シリーズに代表されるコンシューマー機向けのタイトルのこと。大型オンラインゲームやスマホゲームは別の扱いだ。

 発表では開発を中止するタイトルや本数には触れていない。しかしSNSでは、約221億円という規模感からかAAAタイトルの開発中止を想起した人が多いようだ。中でも、21年5月の発表以降、あまり情報が出てこない「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」(ドラクエ12)を心配する声が多い。

 ドラクエ12は、作曲家のすぎやまこういちさん、漫画家の鳥山明さんが関わった最後の作品ともいわれる(注:スクエニは鳥山さんが開発に関わったか、などの情報は公開していない)。しかし4月上旬に「ドラゴンクエスト」シリーズのプロデューサーが次回作の開発遅延を受けて異動したと複数の経済誌が報じており、それもドラクエ12の先行きを不安視する材料になったようだ。報道によると、4月1日に行われた大規模な組織再編の一環だという。

●「強力なIPに依存しすぎていた」

 スクエニは、23年から今年にかけて「FINAL FANTASY XVI」「ファイナルファンタジー ピクセルマスター」「FINAL FANTASY VII REBIRTH」などの大型タイトルを相次いで投入した。ただ、発売直後こそ「〇万本売れた」と景気の良い発表をするのに、その後は音沙汰のないケースも多く、かつての家庭用ゲーム機のシェア争いまで左右した勢いは感じられない。

 そうした中、23年に就任したスクエニの桐生隆司社長は「選択と集中」の必要性を語ってきた。例えば23年11月に行われた決算説明会では、スクエニに足りないものとして「タイトルの多様性」と「マーケティング」を挙げている。これは、「ドラクエやFFといった強いIPを保有しているがゆえに」特定のジャンルに依存し、コンテンツ偏重のリソース配分でマーケティングがおろそかになっていた、という自己分析だった。

 その上で、新作のヒット率を上げるため、HDゲームは「厳選した新作タイトルにリソースを集中し、クオリティの高いタイトルを開発したい」としていた。4月1日付の組織再編、4月30日の発表は、こうした経営戦略の一環とみられる。

 1日の株式市場では、スクエニ株が前日の5718円から約5.14%高い6012円をつけた。今後発売するタイトルを減らし、約221億円もの特別損失を計上するにもかかわらず、株式市場では失望よりも期待が上回った。

 とはいえ、ドラクエやFFのファンにとって、どのゲームが開発中止になったのかは気になるところ。スクウェア・エニックスは、5月中に2024年3月期の通期決算と中期経営計画を発表するため、ここで新しい情報が出てくる可能性がある。また5月27日は「ドラクエの日」(1986年に第1作が発売された日)。例年、この日に合わせてドラクエシリーズの新作情報が発表されるため、今年はこれまで以上に注目を集めることになりそうだ。



(出典 news.nicovideo.jp)

スクエニ、SQEX。 2008年(平成20年)10月1日の持株会社体制移行前の法人(現:スクウェア・エニックス・ホールディングス)と、移行後の法人は別の法人格であるが、商号・営業上は連続しているため、以下では特記しない限り、「スクウェア・エニックス」を名乗った法人について連続して扱う。…
79キロバイト (6,666 語) - 2024年4月17日 (水) 20:01



(出典 www.amazon.co.jp)


スクエニの特損は、やはり特定IPに依存しすぎた結果と言えるだろう。これからのゲーム企業は、多角化することが重要だと改めて感じさせられるニュースだ。

<このニュースへのネットの反応>

【スクエニ特損221億円、依存度が高すぎた特定IPの影響とは】の続きを読む

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「早く帰ってずるい」「頻繁に休んでずるい」という“子持ち様批判”はなぜ加熱するのか。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「現在の子育て世帯はたった18%と少数派だ。子どもを育てたことのない大人が激増していることは子持ち様批判を加熱させる一つの要因となっている」という――。

■増加する子持ち様への批判

近年、「子持ち様」に対する批判がSNSで散見されるようになってきました。「子持ち様」とは、子どもを持つことを理由にマナー違反があったり、周囲との軋轢を生みだしてしまう親のことを指すネットスラングです。昨年、子どもの発熱で休んだ母親の仕事を負担することになった同僚の投稿がきっかけで、Xのトレンドにもなりました。「子持ち様が頻繁に休んでずるい」というのです。

増加する「子持ち様」批判について、どのように考えていけばいいのでしょうか。「子持ち様批判」については、詳細な統計もなく、その実態は詳細にわかっていない点も多いのですが、今回は3つの視点から「子持ち様」批判について考えていき、その背景にある社会変化について考えてみたいと思います。

■「薄々思っていたこと」が共有・拡散されるようになった

「子持ち様批判」に関して、社会の変化を関連付けると、次の3つの変化が原因となり、顕在化した問題だと考えられます。

まず1つ目は、SNSの発達です。これまで子持ちの親に対する批判を持つ人々はいたでしょうが、その意見は各個人のものであり、多くの人で共有されるものではありませんでした。しかし、SNSの発達によってそれらの意見が共有され、社会にインパクトを持つまでに強化されたと考えられます。テクノロジーの変化によって、みんなが薄々思っていたことが簡単に共有・拡散されるよう社会が変化したわけです。

■子どもを育てた経験のない大人が増えている

2つ目の変化は、子どものいる世帯の減少です。日本では、長きにわたる婚姻数と出生数の低下によって、子どものいる世帯数が減少しています。2022年の厚生労働省の「国民生活基礎調査」によれば、18歳未満の未婚の子どもがいる子育て世帯の割合が初めて20%を下回り、18.3%となりました。また、18歳未満の未婚の子どもがいる子育て世帯は、991万7000世帯で、初めて1000万を割り込んでいます。

これらの数字は、「子育て世帯が今では少数派」になりつつあることと、「子どもを育てた経験のない大人」が増えたことを意味します。

子どもを育てることは多くの苦労を伴いますが、社会の中で少なくない人がその苦労を経験しなくなっており、寛容になれなくなった可能性があるのではないでしょうか。数の上で子育て世帯と非子育て世帯の差が深まっており、子育ての苦労を「お互い様」と割り切れなくなってきていると考えられます。

これまでの日本は皆婚社会であり、多くの人が何らかの形で子育てに携わってきました。実際に50歳時点で1度も結婚したことがない未婚者の割合を見ると、1970年から1990年までは男女ともに6%未満でした。しかし、1990年代以降に徐々に未婚者の割合は増加し、2020年には男性で28.3%、女性で17.8%にまで至っています。

このように日本では、子育て経験をしない人が増えるといった社会変化を経験しており、これが「子持ち様批判」の背景にあると考えられます。

■企業内で未婚者に負担が偏る仕組みになっている

3つ目の変化は、子育て負担の外部化・社会化の影響です。これまで日本社会では、子育ては家庭で行うものであり、この結果として女性は出産後に専業主婦になっていました。しかし、社会環境の変化に伴い、出産後も女性が就業するようになると、これまで家庭で抱えてきた子育て負担を別なところで対応する必要が出てきました。

その1つが保育園や学童であり、子どもの祖父・祖母の支援です。企業の中では女性の子育て負担をさまざまな方法で対処すると考えられますが、どうしても安定的に労働時間が確保できる子どものいない働き手(未婚者等)に負担が偏ることが予想されます。企業が代替要員を確保できればいいのですが、それができるのは一部の体力のある企業のみでしょう。おそらく、多くの企業は既存の人員で何とか対処している状況にあり、負担が増加した社員に対しても何らかのリターンが用意されている環境ではないと予想されます。これでは不満が溜まる一方であり、「子持ち様批判」へとつながってしまうわけです。

■政府の子育て支援策が分断を加速する

政府の異次元の少子化対策も「子持ち様批判」の原因になっている可能性があります。

異次元の少子化対策では児童手当の拡充を含め、子育て世帯への支援を強化する予定です。ただし、この財源は、公的医療保険を通じた支援金制度を用いて、子どもの有無に関わらず幅広い世帯から徴収することになっています。このため、非子育て世帯からすれば、金銭的負担が増えるだけと感じてしまい、不満がたまってもおかしくないでしょう。これがさらに「子持ち様批判」を加速させる恐れがあります。

以上の内容をまとめると、増加する非子育て世帯が子育て負担の外部化によって影響を受けた際、SNS等でその意見を共有しやすくなったことが「子持ち様批判」につながったと推測されます。

このように「子持ち様批判」は、社会の構造変化によってもたらされた新たな課題だといえるでしょう。

そして、未婚率の上昇が予想されている現在、「子持ち様批判」は今後も存続、もしくは拡大する恐れがあります。また、そのような傾向は子育て世帯を委縮させる可能性もあり、注意が必要です。

■「自分の選択しなかった人生」への理解を深められるか

現在の「子持ち様批判」の背景には、社会環境の変化によって「子どもを持つ人々」と「子どもを持たない人々」の経験や価値観が共有されづらい点が影響していると考えられます。「子どもを持つ人々」には、子どもを持たなかった場合の人生の経験や価値観、そして「子どもを持たない人々」には、子どもを持った場合の人生の経験や価値観が相互理解されづらい環境にあるわけです。

昭和から平成初期にかけては、皆婚社会であったため、子育てを経験する人も多く、相互理解が得られやすかったと考えられますが、今の日本社会では難しくなってきています。この課題に対処するためには、相互理解を深める機会の拡大が必要です。例えば、高校・大学等でのキャリア教育の中で、子どもの有無によって取り巻く環境の違いを理解できるよう取り組みを進めていくことが考えられます。さまざまな方法を用いて、「自分の選択しなかった人生」への理解を深めることが解決策のカギとなるでしょう。

■職場での業務負担の偏りを金銭で解決

さらに、さまざまな支援制度の普及・導入も求められるでしょう。

例えば、「子持ち様批判」として、子どもの発熱時に子どものいない労働者に業務が偏るといった場合があります。このような負担を引き受けた労働者にはそれに応じた手当が望ましいのですが、これまでは各企業にその対応が任されていました。

しかし、今年の1月から始まった「育休中等業務代替支援コース」という国の制度では、育児休業を取得した労働者や育児のための短時間勤務制度を利用した労働者が行っていた業務について、周囲の労働者に手当等を支払った上で代わりをお願いした場合、助成金を支給するという制度が始まりました。この制度では、育児休業取得者の業務の代替のために、新規採用を行った場合でも助成金の対象となります。

現在、この制度は中小企業のみを対象としており、範囲は限られていますが、子育てによる業務負担の偏りを金銭的に補償しやすくなったと言えます。このような制度の周知・利用も「子持ち様批判」を減らしていく効果を持つでしょう。

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佐藤 一磨さとう・かずま)
拓殖大学政経学部教授
1982年生まれ。慶応義塾大学商学部、同大学院商学研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。専門は労働経済学・家族の経済学。近年の主な研究成果として、(1)Relationship between marital status and body mass index in Japan. Rev Econ Household (2020). (2)Unhappy and Happy Obesity: A Comparative Study on the United States and China. J Happiness Stud 22, 1259–1285 (2021)、(3)Does marriage improve subjective health in Japan?. JER 71, 247–286 (2020)がある。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/kieferpix


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 www.realme-career.com)


子どもを持つことで得られる幸福感や成長を理解していない大人が多いのではないでしょうか。子どもを育てることが楽だというわけではないし、それだけで特権を持っているわけでもないのに、子持ち様批判はただの嫉妬や無知に過ぎないと思います

<このニュースへのネットの反応>

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