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ドラマ

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高橋一生が二役挑戦のドラマ『リボーン』で、IT社長と庶民の転生者を演じる。社会派要素と時代背景も描く期待作。
高橋一生『リボーン』に寄せる期待 鈴木亮平『リブート』が提示した“一人二役”の最適解
 4月からスタートする『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)では、高橋一生が一人二役に挑む。  本作は、カリスマIT社長として成功を収める…
(出典:リアルサウンド)


高橋一生のサムネイル
高橋 一生(たかはし いっせい、1980年12月9日 - )は、日本の俳優。 東京都港区赤坂出身。舞プロモーション(事務所)、ユニバーサルシグマ(レコードレーベル)所属。弟はnever young beachの安部勇磨。妻は女優の飯豊まりえ。 幼少期に塞ぎがちだったのを見ていた祖母が様々な習い事を…
132キロバイト (17,315 語) - 2026年3月3日 (火) 09:36
高橋一生さんの新しいドラマでの二役挑戦、非常に楽しみにしています!IT社長から庶民への転生という設定は、ドラマの中でどのように描かれるのか、彼の演技に期待が高まります。特に、彼がどのように異なるキャラクターを表現するのか、視聴者としては観察するのが楽しみです。

1 湛然 ★ :2026/03/02(月) 08:05:15.23 ID:017hDTC+9
高橋一生、IT社長から庶民に“転生” テレ朝G帯連ドラ初主演で究極の二役「僕で大丈夫でしょうか?」
3/2(月) 5:00


 俳優の高橋一生が、4月よりテレビ朝日系の火曜9時枠で放送される連続ドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜よる9時〜9時54分)で主演を務めることが明らかになった。高橋にとって、同局のゴールデン帯連続ドラマ主演は初。社会派ヒューマンドラマで、冷酷無比なIT社長と人情味あふれる下町の青年という、性格も境遇も真逆な二人のキャラクターを演じ分ける。

 高橋が演じる主人公・根尾光誠(ねお・こうせい)は、“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長。「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を浴び、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた超勝ち組だ。しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、業界の頂点に君臨する野望のために邁進し、創業メンバーにも無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨る。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

 そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死……かと思われたが、光誠はなぜか病院で目覚める。しかも、そこは時代を遡った2012年の世界。光誠は、瓜二つの姿をした全くの別の人間・野本英人(のもと・えいと)に“転生”していた。東京下町の寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、待ち受けていたのは転生前に自分が苦しめた商店街の人々との生活。光誠は、英人として生きながら2026年に自分を*た犯人を探し出すと決意する。

 1つの作品で究極の二役演じ分けに挑戦する高橋は、「『僕で大丈夫でしょうか?』というのが正直な気持ちでした」と意外な心境を告白。「光誠と英人では生きる場所も変わりますし、一緒にお芝居をする方々も変わっていくので、そういった環境が僕の演じる光誠と英人を自然と作り出してくれるのではないかと感じています」と期待に満ちた表情で語った。

 脚本は「ショムニ」「華麗なる一族」「日本沈没ー希望のひとー」など多彩な人間ドラマをヒットさせてきた名手・橋本裕志。「自分を*た犯人は誰か?」というミステリー要素に加え、令和から平成へ遡ることで感じる“時代あるある”や、失われつつある人との繋がりを問う社会派な一面も盛り込む。演出陣には、藤田明二、麻生学、二宮崇が名を連ね、エグゼクティブプロデューサーはドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」シリーズの内山聖子が務める。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


シネマトゥデイ\
https://news.yahoo.co.jp/articles/b23217ddadfbabdf21759545b449470aae3f66b7

ドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」ビジュアル - (C) tv asahi All Rights Reserved.

(出典 img.cinematoday.jp)



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はるな愛のサムネイル
ウィキメディア・コモンズにはるなに関連するカテゴリがあります。 はるな はるな あい、1972年〈昭和47年〉7月21日 - )、日本のニューハーフタレント・歌手・俳優・実業家・YouTuber。本名大西 賢示(おおにし けんじ)。トランスジェンダー当事者(MtF)。サンズエンタテイン…
55キロバイト (7,367 語) - 2026年2月24日 (火) 08:46

Netflixの新作『ThisisI』の特別映像が公開され、注目の18歳、望月春希さんがドラマの主人公ケンジ役を演じることに期待が高まっています。特に、斎藤工さんとはるな愛さんの絶賛は、その実力を裏付けています。彼の演技がどのように作品全体を引き立てるのか、非常に楽しみです。

【思わず一気見!Netflix『ThisisI』話題沸騰すぎる理由】の続きを読む

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新作『踊る大捜査線』に織田裕二やユースケ、水野らが再結集、深津絵里は出演拒否、新ヒロインは趣里に決定。
新作『踊る大捜査線』で織田裕二らオリジナルメンバー続々集結も、深津絵里が頑なに“出演を拒む”理由
…「『踊る大捜査線 N.E.W.』今年の秋、いよいよ公開です! みなさん楽しみにお待ちください!」  1月1日、織田裕二が『踊る大捜査線』の公式アカウ…
(出典:週刊女性PRIME)


踊る捜査』(おどるだいそうさせん)は、フジテレビ系列で放送された日本の刑事ドラマシリーズ。 連続ドラマとして1997年1月7日から3月18日まで「火曜9時」枠で放送された。シリーズ化されテレビドラマ・映画・舞台で展開された。その後も「踊るレジェンド」としてテレビドラマや映画のスピンオフ作品が作られた。…
130キロバイト (16,909 語) - 2025年12月7日 (日) 05:45
新作『踊る大捜査線』の発表に、ファンの期待が高まっていますね。織田裕二さんやユースケ・サンタマリアさん、水野美紀さんが再集結するのは魅力的ですが、深津絵里さんが出演を拒んでいる理由には何か深い事情があるのでしょうか。その背景に興味が湧きます。新ヒロインに趣里さんが選ばれたことも新たな風を感じさせ、どのような展開になるのか楽しみにしています。

1 冬月記者 ★ :2026/02/04(水) 23:12:40.60 ID:nNki7qJ+9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed0886516e57ce05dcc4959649af46e80e377a8c


(出典 i.imgur.com)


(出典 i.imgur.com)
 
趣里

(出典 i.imgur.com)


新作『踊る大捜査線』で織田裕二らオリジナルメンバー続々集結も、深津絵里が頑なに“出演を拒む”理由


 「『踊る大捜査線 N.E.W.』今年の秋、いよいよ公開です! みなさん楽しみにお待ちください!」

 1月1日、織田裕二が『踊る大捜査線』の公式アカウントでファンに向けて笑顔で語りかけた。

「『踊る大捜査線』は織田裕二さんが演じる青島俊作を主人公とした作品。1997年にフジテレビ系列のドラマとして放送がスタートすると、警察組織内の軋轢などリアリティーのある描写、なにより織田さんをはじめとする演者たちの好演が話題を呼んで、たちまち人気作になりました」(スポーツ紙記者、以下同)

 2003年に公開された劇場版第2作『レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、興行収入173・5億円を記録。これは2025年に公開された映画『国宝』に抜かれるまで、20年以上にわたり実写邦画で1位の座に輝いていた。

「2012年に公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で完結と思われていましたが、織田さん自身、踊るシリーズへの思い入れが強く“同窓会のように数年に一度、キャストとスタッフが集まって新作を作りたい”と考えていたとか。今回その思いが通じて続編企画が実現したのでしょう」


 待望の新作だが、懸念の声もあるようで─。

ヒロイン「すみれさん」がいない 

「深津絵里さんが演じたシリーズのヒロイン的存在・恩田すみれが登場しないというのです。代わりのヒロインとして、趣里さんが起用されているそうです」(製作会社関係者、以下同)

 すみれは青島の同僚で「青島くん」と親しげに声をかけるなど、友達以上恋人未満という微妙な関係性も見どころの一つだったが……。 

「深津さんは周囲に“すみれの物語は前作で完結しているから”と語るなど、続編には消極的だったそうです。たしかに前作では、すみれはケガの後遺症を理由に警察を退職したという設定ですから、わからなくもありませんが……。共演を待ち望んでいた織田さんは、かなり残念がっていたそうです」


 昨年11月、週刊女性は新作映画のロケ現場を目撃。

 モッズコートをたなびかせて電動キックボードに乗る織田や、過去作にも出演していた寺島進の姿を確認できたが、そこに深津の声は響いていなかった。

「新作映画では内田有紀さん、ユースケ・サンタマリアさん、水野美紀さんなど、おなじみの面々が出演する予定。北村総一朗さんたちが演じたスリーアミーゴスの3人も登場シーンはしっかりとあるようです。

 柳葉敏郎さんが演じた室井慎次は、昨年公開されたスピンオフ作品で亡くなったため、新作への出演は難しいと思いますが、すみれはドラマ時代からのオリジナルメンバーなので、出てほしいのがファン心理でしょう」


続きはリンク先

【『踊る大捜査線』新作!織田裕二らの再集結、新ヒロイン役抜擢されたのは?!】の続きを読む

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SAKAMOTO DAYS』(サカモト デイズ)は、鈴木祐斗による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2020年51号から連載中。2021年、「次にくるマンガ大賞 2021」にてコミックス部門9位に入り特別賞U-NEXT賞を受賞。2022年、「全国書店員が選んだおすすめコミック…
91キロバイト (10,666 語) - 2026年1月29日 (木) 23:48
福田雄一監督による『SAKAMOTO DAYS』のキャスト発表は、期待が高まりますね!目黒蓮さんの主演に加え、北村匠海さん、八木勇征さん、めるるさんも参戦とのことで、豪華な顔ぶれが揃いました。どのような物語が展開されるのか、非常に楽しみです。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/30(金) 12:35:25.37 ID:yip2+5+o9
2026年1月30日 8時00分

 目黒蓮(Snow Man)主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の新キャストが30日に発表され、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠が、*屋界の最高戦力「ORDER」を演じることが明らかになった。

 本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による人気漫画を『銀魂』シリーズを手掛けた福田雄一の監督・脚本で実写映画化。のどかな街で個人店「坂本商店」を営む元凄腕の*屋・坂本(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る刺客と戦うソリッドアクションストーリー。

 伝説の*屋・坂本太郎役で目黒が主演し「推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本」と「本気モードになると、最強の*屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本」を演じ分ける。さらに、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、坂本の妻・坂本葵役の上戸彩をはじめ、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐が主要キャラクターを演じる。

 新キャストが演じる「ORDER」は、日本最大の*屋組織「日本*屋連盟」(通称:殺連)直属の特務部隊。かつて坂本も所属した、危険度の高い*屋の抹殺を任務とする最高戦力で、原作でも絶大な支持を集める3名の人気キャラクターを演じる。

 北村匠海が演じるのは、かつての坂本の同期で、高い戦闘能力を誇る変装の達人・南雲。『東京リベンジャーズ』「幽☆遊☆白書」などの実写作品で主演を務めてきた北村は「漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います」と語り、常に飄々としていて、嘘をつき人をあおる癖のある南雲役に「とても難しい」と吐露。同時に「それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。」と熱いコメントを寄せる。

 ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSでも活躍する八木勇征が演じるのは、落ち着きのある常識人で面倒見がよいクールな神々廻(ししば)。原作の大ファンにして、神々廻が「原作で1番好きなキャラクター」だという八木は「自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います」と喜び溢れる胸の内を明かしている。

 そして、神々廻(八木)と行動を共にする「ORDER」の新人・大佛(おさらぎ)を演じるのは生見愛瑠。大佛は、おっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を繰り返す一方で、任務となれば怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、ギャップも見どころの役どころ。「キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました」という生見は「この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!」と語っている。

 発表にあわせて特別映像も公開。最高戦力を持つ「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出されている。

続きはソースをご覧ください
https://www.cinematoday.jp/news/N0153068


(出典 img.cinematoday.jp)


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(出典 media.eiga.com)

【【朗報】『SAKAMOTO DAYS』キャスト強すぎ!】の続きを読む

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『国宝』は興行収入では成功も、批評では最底評価。大衆と批評の乖離や映画界のトレンドを示唆しています。
『国宝』まさかの「邦画ワースト1位」に選出…雑誌『映画芸術』の辛口批評に広がる意外な共感
 22年ぶりに邦画の実写1位の記録を塗り替えた映画『国宝』。2003年公開の織田裕二主演『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを…
(出典:SmartFLASH)


映画『国宝』が、興行収入で『踊る大捜査線』を超えるという驚きの結果を果たしたにもかかわらず、邦画ワースト1位に選出されたことに、私たちは何を感じるべきなのでしょうか?この矛盾した現象は、映画界の新たなトレンドを示唆しているのかもしれません。多くの視聴者が話題にしただけに、物語やキャストに対する期待が一層高まっていたのかもしれません。

1 冬月記者 ★ :2026/01/30(金) 18:19:06.09 ID:JviYgFY/9
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3a319cc486a5ee1c260b25fcb93a53aa6823805

『国宝』まさかの「邦画ワースト1位」に選出…雑誌『映画芸術』の辛口批評に広がる意外な共感


 22年ぶりに邦画の実写1位の記録を塗り替えた映画『国宝』。2003年公開の織田裕二主演『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が長年守り続けてきた興行収入173.5億円という金字塔を打ち破り、新たな記録を打ち立てた。

 任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を吉沢亮が演じた同作は、2025年6月の公開直後から高い評価を得た。「第49回日本アカデミー賞」でも13部門17賞を受賞する異例の実績を見せている。

 公開から7カ月が経過してもなお全国で上映が続き、ロサンゼルスやニューヨーク、フランスでも公開。興行収入は195.5億円に到達し、実写邦画として前代未聞の「200億円」突破も見えてきた。名実ともに2025年の “映画の顔” となった一本だ。


 ところが、その『国宝』が、ある映画批評誌で真逆の評価を受けている。

「脚本家・荒井晴彦氏が編集長を務める季刊誌『映画芸術』です。日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載する映画誌ですね。

 毎年注目される目玉企画は、話題作を年に1度発表する『日本映画ベストテン&ワーストテン』です。1964年から61年間続く定番企画です。

 ほかの映画誌と違い、“ワースト” も発表されるのが特徴です。2025年のワースト1位は、『第48回日本アカデミー賞』で横浜流星さんが最優秀主演男優賞を受賞した藤井道人監督による『正体』でした。

 そして、2026年のワースト1位が『国宝』です。ベスト1位に輝いたのは、編集長の荒井氏がメガホンを握った『星と月は天の穴』でした」(映画誌ライター)


 世間の盛り上がりとは裏腹に不名誉なベストを獲得した『国宝』だが、意外にもX上では共感の声もあがっている。

《歌舞伎シーンに力と尺を入れた分薄くなりそうな日常回にとりあえずショッキングな出来事をぶち込んでおこう的な雑さは感じた》

《映画芸術の2025年ワーストワンに『国宝』が選出!さすが映芸である》

《世間では『国宝』がワーストワンなことに驚いているようですが、俺のように「映芸慣れ」している人間にとっては「いつも通りだね!」程度です》

 読者は “ワースト” への驚きが少ないようだ。背景にある “2つの理由” を前出の映画誌ライターが解説する。

「ひとつは作品そのものです。歌舞伎の所作や舞台再現は圧倒的ですが、主人公・喜久雄の内面や、彼を取り巻く社会構造への掘り下げが浅いと感じる批評家は公開直後からいました。また、任侠と歌舞伎という閉じた世界を描きながら、差別や権力、男色といったテーマに本格的に踏み込まなかった点は、弱点として指摘されています」

 もうひとつは、『映画芸術』の特徴だ。

「同誌はヒット作や話題作であるほど厳しく見る傾向があります。大衆的評価と批評的評価が乖離するのは珍しいことではありませんが、“映芸” の場合、そのズレがより極端に出る。読者の間では『今回も想定内』という受け止めが多かったようです」

 賛否があっても『国宝』が日本映画史に刻まれる功績を残した事実は変わらない。


(出典 chicosia.com)

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