古市憲寿氏は選択的夫婦別姓や同性婚に関する議論について、多様性の重要性を指摘。批判者を仕事できないと揶揄し、社会の視野拡大を促している。
古市憲寿氏 選択的夫婦別姓や同性婚への反対に疑問「一部の人の思想や利権を守るための政治って…」
 社会学者の古市憲寿氏(39)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。選択的夫婦別姓や同性婚などの議論について言及した。  「『選択的夫婦別姓に反…
(出典:)


古市 憲寿(ふるいち のりとし、1985年〈昭和60年〉1月14日 - )は、日本のコメンテーター、司会、作家、社会学者。 1985年、東京都墨田区に生まれ、6歳で埼玉県川口市に引越した。2003年、埼玉県立越谷北高等学校を卒業し、同年に慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学した。2005年から…
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古市憲寿氏が語る選択的夫婦別姓の批判について、私自身も感じることがあります。実際、選択的夫婦別姓を支持する声が高まる中で、従来の家族観を持つ人々にとっては受け入れがたい部分も多いのだと思います。しかし、時代と共に多様性が求められる現代において、視野を広げていくことも大切です。

1 冬月記者 ★ :2025/05/12(月) 10:14:43.19 ID:tRo+AgFm9
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4a599ea8300460ef5c7ad4ac5e216663592fd25

古市憲寿氏 選択的夫婦別姓を批判している人は「本当に仕事ができない人なんだろうなあ…一つのことしか」


 社会学者の古市憲寿氏(39)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。選択的夫婦別姓の議論について言及した。

 自民党は、選択的夫婦別姓制度を巡り独自法案の今国会提出を見送る方向で調整に入った。

 党内に推進派と慎重派の両論があるのに加え、夫婦別姓の対案として検討中の「旧姓使用拡大案」の制度設計も時間がかかるため、拙速に意見集約するべきではないとの判断に傾いた。

 一方、野党第一党の立憲民主党は制度導入に向け民法改正案を提出したが、野党間の足並みはそろわず、今国会の法案成立は厳しい情勢になっている。

 古市氏は「選択的夫婦別姓に関して『他にも大変な社会課題がたくさんある』とか『優先順位が低い』って批判している人って、本当に仕事ができない人なんだろうなあ。仕事も日常生活もマルチタスクって当たり前だよね。一つのことしか考えられない人って大変そう」とつづった。


 ◇選択的夫婦別姓 夫婦が望む場合、結婚後もそれぞれの結婚前の姓を使うことを認める制度。現行民法は婚姻時に夫か妻の姓を称するよう定める。法相の諮問機関・法制審議会が1996年、民法改正による導入を答申したが、自民党の保守系議員らの反対で審議は進まなかった。内閣府によると2023年に婚姻届を提出した夫婦のうち94・5%が夫の姓を選択した。経団連や連合は、改姓に伴う「アイデンティティーの喪失」や仕事上の不便さといった負担が女性に偏っているとして実現を求めている。




7 名無しさん@恐縮です :2025/05/12(月) 10:17:55.42 ID:IaaRZg+a0
いっそのこと結婚というものを無くしてみたらどうだろう

28 名無しさん@恐縮です :2025/05/12(月) 10:22:48.25 ID:QVAgFbBb0
>>7
確かに「結婚」という制度が無かったらどうなってしまうのか?は興味深いな。

12 名無しさん@恐縮です :2025/05/12(月) 10:18:42.33 ID:RsXL87kl0
本当に優秀な人は優先順位を付けてマルチタスクが苦手な人が多い

44 名無しさん@恐縮です :2025/05/12(月) 10:26:13.20 ID:1N8CiBj50
>>12
それ優秀なんじゃなくて普通のことを普通に出来るから優秀に見えるだけの人じゃん?