芦原さんを苦しめたのは「原作改編」と「SNS炎上」のどちらか…「セクシー田中さん」問題で考えるべきこと | ニコニコニュース


芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年〈昭和49年〉1月25日 - 2024年〈令和6年〉1月29日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。 『別冊少女コミック』(小学館)1994年10月号に掲載された「その話おことわりします」でデビューした。…
10キロバイト (1,136 語) - 2024年2月7日 (水) 04:19



ドラマセクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんが急死したことについて、小学館ドラマ脚本家2月8日、相次いでコメントを発表した。企業のリスク管理を研究する桜美林大学の西山守准教授は「これまでの関係者の発信を読み解くと、ドラマは最終的に全て芦原さんの監修が入っていた。『原作が尊重されなかった』と主張しているのは第三者だけではないか」という――。

■小学館、ドラマ脚本家が相次いでコメントを発表

漫画家・芦原妃名子さんの死に関して、小学館社内での説明会で「社外発信なし」との報道が出た翌日の2月8日小学館は一転して「編集者一同」の名義で公式サイトから情報を発信した。その直前には、ドラマ脚本家である相沢友子さんもSNSに投稿。当事者が徐々に重い口を開き始めている。

脚本家の相沢さんのSNSの投稿、亡くなられた芦原さんブログに投稿された文章(すでに消されてはいるが)も合わせて事実を探ると、現在メディアSNSで語られていることと、全く異なった全体像が見えてくる。

多くのメディア、多くの人々は、大きな事実誤認をしていたのではないだろうか?

■原作者の意向は尊重されていた

原さんブログでの説明の投稿、およびその後の死去にあたり、多くの人が「原作者(あるいは原作)が尊重されなかった」ことを激しく批判している。実際に、芦原さん死去の直後、脚本の相沢さんを批判する「原作クラッシャー」というワードがトレンド入りしていた。

しかし、過程はさておき、最終的に完成した作品については、芦原さんも含めて、当事者は誰一人としてそのような主張はしていない。むしろ、実態は真逆だったようだ。

にもかかわらず、過程だけが切り取られてそれが結果であるかのように語られている。

小学館から出ている文章の通り、編集者メディア担当は、できるだけ芦原さんの意向を通そうと尽力したに違いない。日本テレビ側はまだ詳細の情報を出していないが、最終的には芦原さんの意向が尊重されていることは、芦原さんの削除されたブログの投稿から伺える。

最後の2話に至っては、脚本家は外れて、芦原さんの意向通りにドラマが制作されている。芦原さんブログでもそのことは説明されていた。

■「原作が改編された」と言っているのは第三者だけ

日本テレビも芦原さんの追悼文で下記のように述べている。

日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。

この文章は「責任逃れ」と見なされて批判されている。追悼文でこれに言及することが適切だったのかという疑問が残るのは事実だが、いまにして思うと、日本テレビは世の中に流布している誤解を訂正しようという意図があったのではないかと思わせられる。

完成版について「原作者の意向が無視された」「原作者の意図しない形に脚本が改編された」と言っているのは、ドラマ制作に直接関係していない第三者であり、当事者の誰もそんなことは言っていない

これに異論がある方は、先入観を取り払って、芦原さんを含む関係者の発言を辿り直してみていただきたい。

■「原作をそのまま映像化する」のは不可能

ドラマ制作の過程で、様々な摩擦があったことは、芦原さんブログでも語られていた。しかし、これは実写化の過程で必然的に起きてしまうものだ。

原作者は原作の世界観を大切にしたい。ドラマの制作者はヒットする(テレビドラマの場合は視聴率が稼げる)作品を作りたい。放映時間や放映回数も決まっている。視聴者の離脱を防ぐために、CMタイムや一話ごとの終わりに盛り上がりを作る必要もある。しかも、ドラマの制作には多くの人がかかわっており、スケジュールキャスト、予算の制約もある。スポンサーへの配慮も必要だ。「原作をそのまま映像化する」というのは不可能だ。

だからこそ、原作者とドラマ制作側で摩擦や衝突が起きてしまう。様々な利害を調整して、プロジェクト推進を行い、映像作品として形にしていくのがプロデューサーだ。プロデューサーは責任者ではあるが、決して「絶対権力者」ではない。

■「本音では納得していなかった」は想像でしかない

今回の悲劇をきっかけに、多くの漫画家が声を上げているように、上記の過程において、本来は最も尊重されるべき原作者、すなわち漫画家側の意向が尊重されないことが多々あることは紛れもない事実だろう。

ドラマセクシー田中さん」においては、途中で様々な摩擦があり、多くの人は、その事実を見て、あるいは第三者から発信されている情報をもとに「原作者が尊重されていない」と解釈したのかもしれない。

しかし、ドラマの制作過程で芦原さんは何度もご自身の意見を述べ、脚本に反映している。芦原さんが関わったのは最後の2話(第9話、10話)だけではなく、1~8話も含むドラマすべてだ。実際、ブログでは「粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1~7話の脚本の完成にこぎつけました」と記していた。そして、最終的にはドラマは芦原さんも納得する形で着地し、制作されている。

「芦原さんは制作側の意向を嫌々受け入れた」「(本音では)ドラマの出来に満足していなかった」といった意見もあるかもしれない。しかし、芦原さんの過去の発言を辿ってみても、筆者はそれを裏付けるようなものを見つけることはできなかった。

■「原作者の意向を無視して原作を改編した」は的外れな指摘

原さんを死に追いやったのは何だったのだろう?

筆者は、2月3日に公開された記事(なにが漫画家・芦原妃名子さんを追い込んだのか…SNSで拡散した「原作者擁護、脚本家批判」という善意の地獄)で、本件について論じた。その当時は、まだ小学館脚本家から情報発信はされていなかったが、現時点で振り返っても大筋で間違いではなかったと考えている。

最新の情報も加味して、要点をまとめておきたい。

発端は脚本家の相沢友子さんの昨年12月24日SNSへの投稿にある。最新の相沢さんの投稿で「芦原先生がブログに書かれていた経緯は、私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました」と述べられている通り、この時点で相沢さんは何も事情を聞かされていなかったと思われる。

SNSに投稿してしまったことは不用意ではあったと思うが、相沢さんが急に担当を外されてしまったことを不本意に感じたことは十分に理解できる。

原さんブログへ投稿した後、相沢さんは激しく攻撃されることになる。しかし、「原作者の意向を無視して原作を改編した」といった攻撃は、最終的に芦原さんの意向がドラマに反映されている事実を加味すると、完全に的外れなものであったことは、いまにして改めて理解できるだろう。

ドラマの制作過程で原作を大幅に改編した脚本が提案された」ことが、いつしか「芦原さんが納得しない形で日テレドラマを強行放映した」ことに置き換わっていたのだ。

■意図せぬ攻撃を招いてしまったことへの自責の念

また、相沢さんの投稿内容が「芦原さんを批判した」と断定することもできない。そう解釈する人もいるかもしれないが、それはあくまでも「第三者の解釈」である。解釈すること自体は良いのだが、それがあくまでも既成事実であるかのように流布したことは問題であった。

相沢さんのほか、日本テレビ、特に同社のプロデューサー小学館も批判された。挙句の果ては、出演者も含むドラマ関係者まで批判にさらされた。

原さんブログを閉鎖し、SNSの投稿もすべて削除した。最後に、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい。」という言葉だけを残して亡くなられた。

ドラマ制作の過程で、多くのストレスがあったことは想定できるし、ご自身もブログで述べられている通り、連載と平行して最後の2話の脚本まで書かれたのは、精神的、肉体的な負担も大きかっただろうと思う。

しかし、芦原さんの最後のメッセージを読む限り、死への引き金を引いたのは、ドラマ化に伴うストレスではなく、意図せぬ攻撃を招いてしまったことへの自責の念ではないかと思う。

途中で様々な紛争はあったかもしれないが、原作の漫画はもちろん、ドラマセクシー田中さん」も芦原さんの作品と言ってよい。少なくとも、芦原さんドラマの制作に多大な尽力をされたのだ。それを無下に否定しては、亡くなられた芦原さんも浮かばれないだろう。

■日本テレビからの説明が待たれる

ドラマ化における最大の当事者は、日本テレビである。日本テレビが説明責任を求められるのは当然のことであるし、いずれ日本テレビからも何らかの情報発信がなされると思われる。

では、日本テレビにはどのような責任があったのだろうか? 現時点で言えることは、同社のプロデューサーが「脚本家と芦原さんの間のコミュニケーションをうまく図ることができなかった」ことくらいではないか。

実態が公表されていない現時点では何とも言えないが、少なくとも「原作者の意向を無視した」とまでは言えないように思う。今後、実態が明らかにされたところで、「日本テレビすべての元凶だった」という結論にはなりづらいように思う。

■「芦原さんの死の原因」は誰も断定できない

日本テレビ小学館は、実態をしっかり調査した上で、説明責任を果たすことが求められる。しかし、両社がそれを果たしたところで、多くの人は納得してくれるだろうか?

的外れな批判合戦が起きている状況下では、「説明が不十分だ」「責任逃れをしている」という批判が際限なく続くに違いない。

「誰にも責任はない」「誰も責任を取る必要はない」と言っているわけではない。ただし、責任というものは、立場や犯した行為に応じて適切に負うべきものであり、限度を超えて過剰に負わせるべきものではないのだ。

○○○が芦原さんを殺した」という断定は誰にもできないと思う。

どうしても1つだけ答えを入れなければならないのであれば、筆者は「○○○」の中には「SNSでの関係者への攻撃と、それに便乗したネットメディア」と入れる。彼らは、どのような責任を取ってくれるのだろうか?

本記事が様々な批判を浴びるであろうことは、想定もしているし、覚悟もしている。筆者は誰かを擁護しているわけでもなければ、何かに忖度(そんたく)しているわけでもない。

個人的な思いや、当事者でない第三者の意見をひとまず横において、当事者の声を拾い上げて、全ての人の言い分に矛盾が生じない事実は何なのか? それを考えて、上記のような結論に行き着いている。

当事者がすべて本当のことを語っているという保証はないが、そう仮定しても何ら矛盾は生じないので、いったんそれを受けれてみて良いだろう。

■それでも日テレ、小学館が果たさなければならない課題

いずれにせよ、芦原さんの死によって、漫画の映像化における様々な問題が露呈したのは事実である。このたびの悲劇を受けて、日本テレビ小学館は下記の対策を講じる必要はあるだろう。

1.クリエイター(原作者、脚本家)を守ること
2.取引ルールを整備すること

上記の2つはコインの裏表だ。今回の悲劇のきっかけを作ったのは、漫画家脚本家という個人が矢面に立たされてしまったことによる。両者ともに作品の成立において重要な役割を果しておりながら、組織によって十分に守られていないのだ。

メディアとの仕事は、契約書を交わさずに口約束で進められることも多い。信頼関係によってそれが可能になっている点もあるが、問題が起きた時に犠牲になるのが、弱い個人である。取引ルールを整備して、しっかりと契約書を交わした上で、それに則って仕事を進めることが重要になると思う。

日本テレビ小学館には説明責任を果たすと同時に、率先してエンターテインメント業界のクリエイターの待遇改善策を講じて、世の中に示してほしいと思う。

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西山 守(にしやま・まもる)
マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授
1971年鳥取県生まれ。大手広告会社に19年勤務。その後、マーケティングコンサルタントとして独立。2021年4月より桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授に就任。「東洋経済オンラインワード2023」ニューウェーブ賞受賞。テレビ出演、メディア取材多数。著書に単著『話題を生み出す「しくみ」のつくり方』(宣伝会議)、共著『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』(彩流社)などがある。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/takasuu


(出典 news.nicovideo.jp)

酒呑童子

酒呑童子

いつまでこんなことで騒いでるの?他に大事なことが山ほどあるっていうのに

通りすがり

通りすがり

「誰も断定できない」とか言いつつマスゴミはSNSの所為にしてますが?

Ricker

Ricker

改変の有無は知らんが原因は現場だしSNS云々はその後付随した事で、「断定は出来ない」と言いながらSNSのせいにすんのはマスコミの悪癖だろ。ジャニーズよろしく追及側で責任は取りたくない、FPSの芋砂みたいな事ばっかやってんな。

ゲスト

ゲスト

原作通りにってのがオーダーなんだから出来ねぇならやるな 

みらい

みらい

>「原作者の意向を無視して原作を改編した」は的外れな指摘 意向を無視して改編したから原作者が毎回修正することになったのに、それで改編していない意向を尊重したは無理がある。>SNSでの関係者への攻撃と、それに便乗したネットメディア 確かに脚本家が原作者を中傷したせいで原作者が攻撃されたのは一因だと思われる。

ゲスト

ゲスト

>芦原さんを苦しめたのは「原作改編」と「SNS炎上」のどちらか    どちらにせよ脚本家が燃やしたじゃん。

 [ltr]

[ltr]

また西山クンかぁ...前回の駄文も酷かったけど、懲りないねぇ

ゲスト

ゲスト

炎上さえなければ、いくら原作改変しても問題ないと言いたいんですか?まさにテレビ側の言い分そのものですね。

seath

seath

炎上させなくても粛々と問題点を指摘すればいいだけ。炎上を前提に語ってるヤツは普段から炎上騒ぎに便乗してるのか?炎上が何かよくわかってないんじゃないの?

ミリクジラ2

ミリクジラ2

執筆者紹介欄の著書タイトルを見るとなあ....。原作改変の有無については、漫画とドラマを視聴した上で、原作者と脚本家の発信内容を検討すればいいはず。でも、この記事を読む限り、執筆者は漫画もドラマも視聴せずに、ネット情報だけで判断しているように思える(作品内容への言及がない)。あと「ドラマ制作陣vs原作者個人」というパワーバランスの歪みも考慮すべきだと思う。

00.73

00.73

死人に口なし

一般通過ゲスト

一般通過ゲスト

必死に矛先変えようとしてるが、諸悪の根源は原作者をないがしろにした制作側でしょ

トージ

トージ

出版社側が原因の究明や原作者の待遇面(契約面もそうだけど現場の意識も問題)の改善をする気が無さそうなのに「どっちもどっち」「誰にも分からない」とか言い出すのは本当に深掘りされると都合が悪いんだな

脛を走るおろし器

脛を走るおろし器

こっちの記事でも隠しきれない日テレ擁護

ゲスト

ゲスト

ネットでは原作改変やネット炎上なんかが原因ではなく、日テレないしは小学館からの圧力が原因では?と囁かれ続けてますけどね。貴方達の普段の言説だと、疑いが晴れるまで説明する義務があるんじゃないんです?

ゲスト

ゲスト

>日本テレビと小学館には説明責任を果たすと同時に、率先してエンターテインメント業界のクリエイターの待遇改善策を講じて、世の中に示してほしい前提で叩き合う前にこの結論に持っていきたいね「過激な発言に同調して吊し上げショーが見たいだけ」なんじゃなければ

sanseihu

sanseihu

原作の改変が相次ぎ芦原氏が疲弊→いつまで経っても原作遵守が守られないのでやむを得ず脚本交代→その9話10話の評判がよろしく無い→芦原氏が脚本交代について長文説明→(空白の2日)→自サツ つまり、最終的に原作が改変されていないとかそこは問題じゃない。

sanseihu

sanseihu

そもそも、本当に大炎上したのは自サツが報道されてから。それまでは一般人はほとんど気付かないレベル。経緯説明を見て多少は反応する人もいただろうが、その程度で自サツまでいくなら世の中にある無数の炎上事案にてもっと人が死んでいる。普通の考えて経緯説明後に「自サツに踏み切らせる程の何らかの力」が芦原氏に向かった、と考える方が遥かに自然。

sanseihu

sanseihu

ただし、相沢氏のSNSが自サツ原因という意見はこれまた苦しい。芦原氏はこの事を一切触れていない上に、そもそも芦原氏のSNS状況から考えてもインスタ自体を見ていない可能性の方が遥かに高い。

verlies

verlies

盗んだものを店主が取り返しに来て、品物を返したので窃盗はありませんでしたみたいな言い分。いちいち取り返しに行くのも億劫になって、出禁食らわしたのが最終の2話だろ。この過程が原作者への負荷ではなかったとするのは無理筋だし、ましてこれを棚上げしておいてSNSの動きに限っては負荷になっていたと判断するのは偏りが過ぎる。

kurogane

kurogane

『原作者である漫画家の芦原氏との約束を破り、その芦原氏をSNSで罵倒し、さらに取り巻きを使って誹謗中傷をした』脚本家の相沢が一番の原因だろ。そして、その光景を見て向ぬ振りして過ごした日テレ、漫画家を守るどころか見殺しにした小学館にも非がある。

餠()

餠()

どうして原因の重要な部分を占める、脚本家によるイビリに言及しないんだろうねぇ? 主犯格はあいつやろがい。従犯がプロデューサーや公式垢担当ってとこで

ゲスト

ゲスト

ほーらネット民(世間)のせいにし出した。日テレと小学館が原因でしょ、出てこーい!

ピョン吉

ピョン吉

言い訳して擁護したくても、やっちゃった事は消せないし納得もされんよ、諦めろw漫画家と漫画家のファンみたいなキモオタネトウヨのことなんぞ気にせず今迄通り好き勝手に自己満作品で原作クラッシュ続行してどうぞwどうせ日本人なんて見下し対象なんだろ?wそのうち有志が、ようつべ辺りでドラマ脚本の駄作っぷりを論い原作の凄さと対比させる動画を挙げるじゃね?wきっと需要有るw

hoge

hoge

意図的か単なる能力不足かは別にして、膨大な修正作業の挙句に最後のまとめを作らざるを得なかったのは事実。心身疲労を招いたのは日テレのせい。日テレが勝手に炎上したことを「原作者から日テレへの攻撃」と捉える人間は日テレ側にしかいない。日テレが逆ギレして脅したから、何も悪くない原作者が謝らされ追い詰められたんだろ。

とーふ

とーふ

苦しめたのはドラマ化の契約違反でトドメ刺したのは脚本の晒し上げでしょ?

えびおん

えびおん

どちらかではなく、「どちらも」だと思う

todoman

todoman

まず前提として原作破壊がなかったら何も問題はなかった。炎上と言っても相沢に対して責めたかったわけじゃないという意味であって、ネットで相沢に攻撃してた人に向けた言葉だとお前らが勝手に決めつけてSNSのせいにしてるだけだろ。

ASFASFASFA

ASFASFASFA

ネット民が騒がなければ改変問題はそのままだが自殺まではなかったかもしれないな。知らんけど。

モモ

モモ

SNSの悪意が止め差したのは原作者の言葉として判明してる

わかめ

わかめ

作者がSNSに投稿しそして自殺を実行した。SNSへの投稿に不満を抱いた関係者から圧力があった可能性も考えられるのだからその間に何があったかだと自分は思う

rockless777

rockless777

『何SNSに暴露してんだゴラァ!』という日テレと小学館からの圧力じゃね?

リドル

リドル

原作者がその都度脚本に修正を加えていた事は原作者自身が明かしているのに「原作改変は行われていない」って結論で記事書いてる時点で書いてる奴の頭がおかしいだろ。

みるる

みるる

この手のトラブルが公になってSNS上で話題にならないはずがないんだから、実質無限に責任転嫁できるな。誹謗中傷コメだって自演できるし。

てぃあ

てぃあ

マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授>この肩書でこの内容ってのは、割にあってるのか?だって正直、この准教授から学生は何を学ぶんだ?ってならんか。いやまあ、テレビ局とか出版社とかのメディアの全面バックアップがあるから仕事は安泰って条件で書いてるんだろうけど。

ゲスト

ゲスト

マスゴミの責任転嫁だよ

ゲスト

ゲスト

マスコミ「官僚の自殺は政治家のせい!子供の自殺は学校のせい!タレントの自殺は…そう、ネットのせい!ドラマ原作者の自殺もネットのせい!」

ゲスト

ゲスト

以前、関わった作品のアニメ化時に「損得勘定外から口出しできる」って明言した漫画家いたことあったじゃん。 前例があるんだしもう原作者はそういう監督以上ポスト的なものになって脚本改変から守る契約にしよう。

はるちか

はるちか

脚本家とTV局とマスメディアのせいなのは確かじゃね

memori

memori

>1.クリエイター(原作者、脚本家)を守ること 原作改変もSNS炎上も脚本家が発端なのに脚本家守れって隠蔽工作頑張りますということか?

yyyyyy

yyyyyy

まさにプレオン。言うことが真逆でしかない。いまさら天動説を唱えても誰も納得できないのに

yoyo

yoyo

大前提としてSNSに吐露することになった原因の原作改編とその次の騒ぎになったSNSでどちらかって選択が出てくるの、普通に頭イかれてるやろ

ヒュウガ

ヒュウガ

編集が著作人格権に言及したって事は改変自体認めて無かったって事だろ。その時点で脚本家含むテレビサイドに問題があったって事だ。

パストラミビーフ

パストラミビーフ

1〜7話に対して『何度修正案を出しても、その度に改変された脚本が提出された』 8話も『紛糾して4週間も経ったので、スケジュール的に撮影せざるを得なかった』 9・10話は『改変だらけなので、仕方なく自分で脚本を書いた。スケジュールも圧していたし、漫画の締め切りも重なったので満足いく出来にはならなかった』と言ってるんだけど、それでも『原作者の意向通り』なんだ?

kaz

kaz

「芦原さんの死の原因」は誰も断定できない のなら 「原作者の意向を無視して原作を改編した」は的外れな指摘 とは言えないよね? 書いてること矛盾してるよ

ゲスト

ゲスト

探偵ごっこしてもしょうがないだろう。全ての感情を言葉や文字に残してる訳じゃない。SNS上では社会的な建前もあるし、内に秘めたままの想いもあるはずだ

ZQ

ZQ

いくら妄想記事100%のプレカスさんでも言っていいことと悪いことがあるだろ

タマサブロウ

タマサブロウ

死因は断定できないけど、クズ脚本家とクソPとカス局が深く関わってたのは事実だろ。そこを謙虚に受け止めて、「自分にも責任の一端はあるかも」という前提で検証するのは当然。クズどもはいまだに責任逃れの自己保身しかしてないがな。