男の子も赤やピンクを選ぶ時代。親の色の偏見を打破し、子どもたちが自分の好きを大切にできる環境を整えることの重要性を考えます。
「6年間飽きない?」「刺繡入りは傷む?」 ランドセルコンシェルジュがよくある疑問を徹底解説
…びをわからないことを何でも聞ける専門家は、ランドセル選びの強い味方。 ラン活に疑問や不安がある方は、ランドセルコンシェルジュに相談しながら選ぶのも、…
(出典:nobico(のびこ))


ランドセルのサムネイル
ランドセル (ランからのリダイレクト)
それぞれ20%前後を占めており、圧倒的な色がなく分散している。 入学前年の7月ごろから売れ始めるなど吟味のために早期化しており、このような活動は「ラン」とも呼ばれるようになった。 ランドセル製作の大部分は手作業で行われ、1体に用いられる部品は金具も入れて100個以上となる。肩紐だけでも表材・裏材…
21キロバイト (2,848 語) - 2026年1月10日 (土) 07:59

(出典 鞄工房山本)


ランドセル選びは、子どもたちにとって初めての大きな選択の一つです。このブログで取り上げられたように、男の子が赤やピンクを好むことは、その子の個性や好みを尊重する絶好の機会です。私たち大人は、色に対する伝統的な偏見を打破し、子どもたちが自由に選択できる環境を整える必要があります。

1 擬古牛φ ★ :2026/03/08(日) 10:00:43.00 ID:???
★「男の子がピンクを好きじゃダメですか?」ランドセル選びで親が直面する“色の偏見”。3歳息子が漏らした「ぼくも赤がよかった」の衝撃

3/4(水) 11:21配信

入園・入学シーズンが間近に迫り、来年度のラン活も始まりつつあるこの季節。
「ランドセルの色」というものは、親子で悩むこともある議題です。

元教員の3児のママが、3度目のラン活でたどりついた「ランドセル選びの最も重要な視点」とは?

「子どもの好きに選ばせてあげたい」と思う一方で、「6年生まで使える色だろうか」
「汚れが目立たないだろうか」、そして「男の子(女の子)なのにこの色を選んでしまったら、
周囲にからかわれて、嫌な思いをしないだろうか」と葛藤してしまう親心。

3年前、「天使のはね」でおなじみのランドセルメーカー・セイバンのCMが話題になりました。

子どもたちが売り場でランドセルを選び、親は別室でその様子をモニターで見ているというドキュメンタリーCM。
最初、子どもたちが選んだランドセルに、親たちは納得の表情でしたが、
実は子どもたちには「親が喜びそうなランドセル」を選ぶよう指示があったことが判明。
あらためて「自分が好きなランドセル」を選び始めた子どもたちは、
生き生きとした顔で好きな色のランドセルを手に取っていました。
その中のひとりの男の子が手にしたのは、ピンク色のランドセル――。
男の子に対して、「似合っているね」と微笑みかけたお父さんの姿が、私の中に強く印象に残っています。

日本においてピンク色は、不思議な色だと思います。

桃の色、桜の色、夕焼けの色。世界にはピンクがあふれているのに、
日本ではなぜか「かわいらしい女の子の色」という印象が強くあります。
多様化が進む現代においても「男の子がピンクのランドセルを背負っていたら、
からかわれたりしないだろうか?」と悩んだり、
それ以上に「ピンクのランドセルの相手をからかってしまわないか」と、不安は尽きません。

子どもたちが偏見によって傷ついたり、逆に周囲を傷つけてしまう前に何ができるのか、考えます。

●ピンクが好きだった3歳男児

現在、小4の長男は、幼稚園入園前の3歳頃はピンクや赤が好きでした。

児童館ではおもちゃコーナーに置かれていたピンクの衣装を着て遊び、
児童館の先生たちも他のおかあさんたちも、
「長男はピンクが好き」ということを特別視せずに受け入れてくれていました。

長男や私に転機が訪れたのは、週に1度通っていたプレ幼稚園での出来事です。

誕生日に贈られるメッセージカードの色が、男の子は青、女の子は赤と決まっていたのです。
青のカードを受け取りながら、女の子がもらった赤のカードを横目に
「ぼくも赤がよかったな」とこぼした長男。

そこで私もようやく気付きました。

今までの狭い世界とは違い、団体行動の場においては
「男の子は青、女の子は赤」と自然に色分けする機会も増える、という現実を。

もちろん幼稚園を批判するつもりはありません。ひとりずつ希望の色を聞くのは大変ですし、
お忙しい中、メッセージカードを用意してくださっただけで感謝いっぱいです。
けれど、幼児が毎日その色分けの中に身を置いたとしたら、
「男の子が赤やピンクはおかしい」と考えるようになってしまわないか。
自分の中に生まれた偏見によって、自分の「好き」を手放すことになってしまわないか。
そして、その偏見で誰かを攻撃してしまわないか――。

たかがピンクの話です。されどそれは、「誰かが好きなものの話」です。

自分が好きなものを好きと言うことができ、相手の「好き」も尊重できる人間になってほしい。
そのためには、「たかがピンク」で済ませずにきちんと話をしておく必要があると考えました。
でも、3歳児に対してどうやって?

そこで私が頼ったのは、とある世界的な人気キャラクターでした。
次回、力を借りた絵本について詳しくお話しします。

withOnline https://news.yahoo.co.jp/articles/ac3ff02f52ef4f7539bb18a71632fe5e9708aae2


(出典 o-temoto.com)