このタイトルでこの内容なのか、といういい意味で期待を裏切ることもあれば逆もありき。
事前に知っておきたいレビューとして参考ください。
イェジンのパスタの食べ方が汚くて脱落
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吉本興業は8日、ダウンタウンの松本人志(60)が休養すると発表した。
【Xの投稿】活動休止発表後に松本人志がコメント「事実無根なので闘いまーす」
同社は「当社所属タレントである松本人志(以下、松本)につきまして以下のとおりご報告いたします。はじめに、昨年12月27日以降の様々な報道により、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けし、また、いつも応援してくださっている皆様に対し、大変なご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
「同日発売の週刊誌に掲載された記事に対する当社の認識は、既にコメントを出しているとおりでございます」としつつ、「その後、当社及び松本だけでなく、お取引先を含めた関係者の皆様に対しても問い合わせ等が相次ぎ、松本のテレビ出演を巡る記事が度々掲載されるなどしておりますところ、このたび、松本から、まずは様々な記事と対峙して、裁判に注力したい旨の申入れがございました」と経緯を説明した。
「そして、このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、様々な事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました」と明かした。
「突然の活動休止となり、放送局をはじめ関係者の皆様には大変なご迷惑をお掛けすることとなり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とし、「そして、松本の出演等を楽しみにしてくださっているファンの皆様には更なるご心配をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、再びダウンタウン松本人志として活動する日をお待ち下さいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
松本をめぐっては昨年12月26日配信の「文春オンライン」、27日発売の「週刊文春」で、2015年に松本とスピードワゴン・小沢一敬らが飲み会を開き、女性に性的な行為を迫ったなどと報じられた。吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」「法的措置を検討していく予定です」などと声明。文春側は「記事には自信がある」としていた。

反響の大きかった2023年の記事からジャンル別にトップ10を発表してきた。今回のジャンル分けには当てはまらなかったけど、まだまだある大人気だった記事を紹介する!(集計期間は2023年1月~10月まで。初公開2023年8月19日 記事は取材時の状況)
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日本は約2万8000の源泉を持つ世界一の温泉大国。嫌いな人はいないと思うが、なかでも好みが別れるのは硫黄泉。環境省『温泉のイ・ロ・ハ』によると、糖尿病に高コレステロール血症といった生活習慣病のほか、アトピー性皮膚炎や慢性湿疹などに効果があるとされているが、“卵が腐ったような”と称される独特な臭いは苦手という人も少なくない。
◆「思い出すだけで腹が立つ」出来事
「自分も好きってわけじゃないですが、滞在するのはせいぜい1日か2日。入浴中や温泉街を歩いていると硫黄臭さは感じますけど、そこが温泉地の風情かなと思うんです。でも、大学時代にサークルの仲間と群馬県の万座温泉を訪れた際、ずっと『臭い!』と文句を言い続ける女子がいて楽しい旅の雰囲気はブチ壊し。今も思い出すだけで腹が立ちます」
当時のことをそう振り返るのは、現在は実家のある東北で地方公務員として働く石井洋平さん(仮名・29歳)。彼のサークルでは毎年夏休みに1~2泊の旅行を企画しており、その年は避暑を兼ねて標高1800メートルの高所にある群馬県の万座温泉に決定。幹事として宿の手配を行った石井さんは「硫黄の温泉だけど大丈夫?」と事前に確認したそうですが、この時点では誰も異論を唱えなかったとか。
ところが、旅行当日いざ現地に到着すると、3年生の女子メンバーK子さんが「こんなに臭いとか聞いてない!」「マジで嫌なんだけど」など不満を連発。ホテルにチェックインし、部屋でくつろいで間も「ほとんど臭わない温泉だってあるじゃん。なんでここにしたの?」と納得いかない様子で予約した石井さんを責めたそうだ。
◆硫黄の臭いに文句タラタラ。温泉の入浴も拒否
「確認を入れた際には何も聞かずに返事だけしたらしく、硫黄泉とは思ってなかったみたいです。別にはしゃぎながら『臭い!』って騒ぐならいいですが、彼女の場合は本気で気に入らないって態度。ほかの女子メンバーが露天風呂に行こうと誘っても拒否し、1人で部屋にいたほどです」
ちなみにK子さんは、当時のサークル内の問題児。かなり気分屋なところがあり、機嫌がいい時はムードメーカーになってくれるが不機嫌になるとその場の空気をぶち壊し、サークルでは要注意人物だったそうだ。
「しかも、たしなめようとしても反論してくるし、ひどい時には癇癪を起すことも。だから、このときも周りの部員たちは『また始まったよ』って感じで全員スルー。夕食中もブーブー文句を垂れていたため、無視こそしませんでしたがみんな受け流していました(笑)」
◆目に余る態度にサークルの部長が激怒!
だが、その態度が余計に癪に障ったらしく、K子さんの怒りが爆発。すると、ここでサークルの部長が「ちゃんと予約前に確認を取ったのに聞いてないのは君の落ち度。現地に来てから文句を言われても困る。気に入らないからといって場の雰囲気を壊すようなマネはやめてほしい」とピシャリ。これに彼女は顔を真っ赤にして、1人で部屋に戻ってしまう。
「部長は普段そういうことを言わない人でしたが、さすがにこの時は腹に据えかねるものがあったのでしょう。結局、彼女はその日部屋でふて寝してたみたいですが、同室の女子たちが部屋に戻るとすでに爆睡していたそうです」
なお、旅行は2日3日の予定で、2日目は万座温泉から約65㎞離れた軽井沢のペンションに宿泊。しかし、K子さんは「帰る!」と言い出し、石井さんやほかのメンバーが説得しても聞く耳を持たなかった。
◆彼女のせいで楽しかった旅行の思い出が台無し
「『せっかくの旅行なんだし、楽しまなきゃ損だよ』と思い留まるように言ったのですが、『私は帰りたいの』の一点張り。そのまま一人でバスに乗って東京に戻ってしまいました。その後、彼女とは後期の講義が始まるまで顔を合わすことはなかったのですが、大学の共通の友人たちに『サークルの旅行でみんなから嫌がらせをされた!』と言いふらしていたんです」
ただし、誰もK子さんの話を鵜吞みにしておらず、事情を説明すると「そんなことだと思った」と全員納得。なお、彼女はこの一件以降、サークルには一切顔を出さなくなったそうだ。
「硫黄の臭いがダメだったとしてもあそこまで毒づく必要はなかったんじゃないかなって。あの旅行はどうしても彼女のことと紐づいた記憶になってしまい、楽しいだけの思い出じゃないのがちょっと複雑ですけどね」
嗅覚の敏感な人もいれば、苦手な臭いにも当然個人差がある。臭いと感じてしまうのは仕方ないが、周りを不快な気持ちにさせるほど文句や不満を口にするのはやめてほしいものだ。
<TEXT/トシタカマサ>
【トシタカマサ】
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
